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忘年会のようなもの

中学時代からの友人と、堺東でサシ飲みの忘年会のようなものをしてきました。

堺東は高校時代通学のために毎日利用していた駅なのですが、
高島屋のテナントなども大きく変わり、
少し離れたところにある市庁舎も様変わりし、
商店街の店舗も大きく変化していました。

その友人が高校時代にバイトしていたケンタッキー・フライドチキンもなくなったおり、
二人で変わりっぷりをネタに、

「ここは以前はなんだったかな」などとひとしきり話しました。



大病を患って、その後のリハビリを行っている友人と、
なんとなく昔話をたくさんしてきました。


もう年齢的に、未来よりも過去に多くの出来事がある歳のせいでしょうか?


いや、しかしまだまだこれからだぜと、

友人を励ます意味でも自分を励ます意味でも、そう思いたい。


友人だって、あまり未来に多くのことは望めないと思ってしまったら、
一体何のためにリハビリを頑張っているのかわからないことでしょう。


過去を温めつつ、未来を望む。

「温故知新」で来年の生活に挑みたいと思います。
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

東洋陶磁美術館「フィンランドデザイン」展

前回のNOKIAと偶然にフィンランドでつながりましたが、

大阪市立東洋陶磁美術館の「フィンランドデザイン」展に行ってきました。
(僕は印刷を忘れましたが、リンク先の割引券を印刷していくと、入場料200円引きです。)


P6010235a.jpg
東洋陶磁美術館外観


美術展を観に行くのはとても久しぶりです。

夏に向けて涼やかなガラスの器を鑑賞するのはいいものなので、
もう一度行くかもしれません。


その後、中之島バラ園のバラをチラッと鑑賞してきました。

P6010236a.jpg



P6010237a.jpg


暑さに疲れている花が多かったのが残念です。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

戎橋の客引き

先日、本当に久しぶりで戎橋筋を歩いたら、
戎橋上はまたえらい数の客引きでごった返していた。


以前は、ホストクラブの客引きだったと記憶しているが、
いまは、ガールズバーの客引きのようだ。


「おい、あのメガネ、言っとけ」という男の声が聞こえると、

少し遅れて、

「ガールズバー、いかがですか」と女の子が声をかけてきた。


「あのメガネ」って、俺のことかい。

ちゅうか「あのメガネ」呼ばわりされて、

「君、かわいいな。行くわ。料金いくら?店どこ?」

って、そんなアホ、おるんかいな?


「数撃ちゃあたる」と男は訓戒を垂れていたので、
待てばいいさ、そんなアホ奇特な男を。
百年河清を待つが如く。


だいたいガールズバーって、なにするところ?
キャバクラとはなにが違うの?

まあ、一生行くこともないだろうし、
正確な違いを認識することもないだろうと思うけど。


追記:4月25日、誤字修正

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

初詣のついでに





1月3日に実家の堺に帰ったのですが、その途中で住吉大社に初詣に行きました。

住吉大社のことを書いてもいいかなとも思ったのですが、
多くの人が初詣に赴く有名な寺社の一つなので、

住吉大社の近くにある、住吉行宮についでに行ったことを書きたいと思います。


RIMG1749a.jpg

RIMG1746a.jpg


最近、南北朝に関する本を読み返していて、
南朝=吉野 のイメージが強いのですが、

後村上天皇が津守国夏の館を行宮と定めて、そこで崩御していることに気づきました。


で、今回は初詣のついでに足を運んでみたというわけです。

津守国夏という人物は、
住吉大社の神官で、正三位摂津守の官位を与えられていたということなので、

住吉大社が寺社権門、荘園領主の一員として、
南朝方に味方していたということなんでしょうね。


南朝方としては、紀伊半島の東側の伊勢が北畠親房の死などもあって、
伊勢の北畠の勢力が退潮しているので、

紀伊半島西の海岸は、
九州の懐良親王の征西将軍府との連絡の上でもどうしても保つ必要があり、
進出してきたという感じなんでしょうか。

たしか佐藤進一著の「南北朝の動乱」はそういう説明だったように記憶しています。


ちなみにこの住吉行宮、
写真に写っている門は北に向いて位置しています。


後村上天皇を始めとする南朝の公家は、
北にある京都に常に眼を向けていたということで、
北に向いた門なのかなと、勝手に想像してしまいます。


この文を読んで、
住吉行宮に行ってみようという方もいないでしょうが、
↓が住吉行宮の場所になります。



大きな地図で見る

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

オーケストラ千里山 第17回演奏会






日曜日は伊丹のいたみホールへ、
オーケストラ千里山というお知り合いが在籍なさっているオーケストラの演奏会に行ってきました。

むかし、父親の勤めていた鉄工所が伊丹にあったのですが、伊丹に来るのはそれ以来です。

いつも演奏会へのお祝いは何がふさわしいのかわからず、お花を持っていくのですが、
今回もいつもどおり途中のお花屋さんに駆けこんで、お花を購入します。

お花を購入する時は、いつも「適当にお願いします」と言ってしまいます。
花の種類とか旬がわからず、いつも「適当に」「おまかせで」と言ってしまいます。
スラっとお花の買える男になりたいもんだぜ。

当日の演奏は、
東日本大震災への鎮魂と復興の祈りをこめた

ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ

本演奏として

サン=サーンスの「サムソンとデリラ」より「バッカナール」

ドリーブの「シルヴィア

ベルリオーズの「幻想交響曲

アンコールとして

ビゼーの「アルルの女」より「ファランドール」

でした。

クラシックに造詣が深いわけでもない
(それが証拠に「サムソン」と聞くと競走馬のメイショウサムソンが思い浮かび、
「ファランドール」を聞くと、子供の頃にこの曲が使われていたガス器具のCMをおもいだしました)僕は、

演奏の善し悪しなんてわかりませんが、
半年に一度ぐらいのゆっくりと音楽を楽しむ時間は、
とても気分転換になります。

日曜日は家にいると、
「トーキングウィズ松尾堂」のあと、
「日曜クラシックワイド」の「オペラアワー」を聞いているのですが、
いっこうにクラシック通になる気配がありません。

「聞く」と「聴く」では、全然違うということなんでしょうね。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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ごっちゃん親父

Author:ごっちゃん親父
こんにちは。
身近な出来事を駄文ながら綴りたいと思います。

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