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酒粕を使って甘酒

前回のブログで書いた、酒粕を使っての甘酒、

デパートで一番よさげに見えた酒粕を使って作ってみました。






帰ってきて蓋を開いてみると、ペースト状の酒粕のため、

まず少量のお湯で溶き、お鍋に入れてから今度はカップ一杯分の水、砂糖小さじ1.5杯で飲んでみました。



大したことはしていないのに、本格的な甘酒気分です。

ただ、味がしっかりしていて、酒精の成分が森永のフリーズドライの甘酒よりもしっかり残っているため、

お腹の中が温かくというより熱くなります。


なので、寝る前に飲む、わたしの目的にはちょっと適していないのかなと思ったりします。

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はまっているもの:甘酒

近ごろ甘酒にはまっていて、
眠る前に、カップ一杯の甘酒を飲むのが、日課になっています。
とはいえ、フリーズドライタイプの森永の甘酒なんですが。


しかし、甘酒は季節商品扱いなのでしょう。


近所でその甘酒を扱っていた二つのスーパーの棚から、
売り切れて姿を消してしまいました。

Amazonでのセット商品が、そこそこのお値段なので、



酒粕を買ってAmazonのセットを買うまでのつなぎにすることにしました。


はたして、うまく甘酒を作ることができるのか?

結果はまた書きたいと思います。

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麦茶







今年の夏もいつもと同じように西製茶所麦茶を買うつもりだったのですが、

たまたまその麦茶を切らしている時に、

近所のスーパーで、同じような丸麦タイプの麦茶を発見したので、

お試しのつもりで購入してみました。

(なんだか心なしかパッケージも似ているような)


IMG00366a.jpg


出雲の国の麦茶よりもかなり大麦一粒の粒が小さいです。

1リットルに対して麦茶15グラムを入れるようにとのことなので、

大さじで二杯すくって薬缶に投入。



3分間煮だして、荒熱を取ったあとで冷蔵庫に入れて飲んでみることにします。

冷蔵するためのガラス容器に入れる段階で、

西製茶所の麦茶よりもかなり色が濃いなあという感じだったのですが、


実際に飲んでみると、色ほど味が濃いという感じではありません。


味に関していえば、西製茶所の麦茶が飲み口、あと口ともにとても爽やかで香ばしいのに対して、

今回はじめて買った麦茶のほうがコクという点では分があるのかなと思いますが、

全体的な感想では、いつもの西製茶所麦茶のほうが、やはり個人的には美味しく感じます。


なんというか異常な爽快さですからね、西製茶所の麦茶は。

今までの人生で、これほど美味しい麦茶は飲んだことがないというレベルです。



ただ、売っているところがなかなかなくて(通販で買えばいいのですが)、

なんばパークスのナチュラルハウスまで行かねばならないのが難点です。

(よく売れる、まとめ買いがあるのか、品切れの時もあります)

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おうすを淹れる





IMG00312a.jpg


朝と夜に、気が向いたら坐禅瞑想の真似事のようなことをしていると、
ぷち瞑想?ぷち坐禅?というタイトルで以前書きましたが、


ほぼ同じ時期に生活のなかにもちこもうとしたのが、
朝のウォーキングと、抹茶(おうす)を飲むことです。


残念ながら、ウォーキングは定着せず、抹茶を飲むことは、ほぼ定着したように感じます。


もともと以前から抹茶を飲んではいたのですが、他の飲み物と並べてみると、

紅茶>コーヒー>麦茶>番茶>緑茶>抹茶

というような順で並んでいたのが、いまは、

紅茶>抹茶>麦茶>番茶>緑茶>コーヒー

と飲む頻度があがりました。


とはいえ、大層な道具を持っているわけではなく、

抹茶碗、茶筅、茶杓、抹茶

だけですね。


これも個別に商品を買い揃えたりしたわけでなく、
一保堂茶舗の「はじめの一保堂」というキットを購入したものを使い続けています。

しかも、これを買うとき、なにやら気恥ずかしくて
「ひとにあげます」と言って買った記憶が……。


実際に自分で淹れてみるまでは、ややこしいイメージがあったのですが、
少しの手順がかえってリラックス効果とリフレッシュ効果を呼ぶような気がします。


簡単に手順を書くと
(上記のセットを買うと手順の書かれたしおりがついているのですが、
 いまは見ながら淹れているのではないので、
 もしかしたら落ちている手順があるかもです)


1.抹茶碗一杯分のお湯を沸かす

2.沸いたお湯をしばらくおく もしくは 別の容器に移す。

3.お湯を抹茶碗に少し注ぎ、そのお湯で茶筅の先をすすぎ洗いする。

4.抹茶碗のお湯を捨て、手ぬぐいで茶碗の中を拭う

5.茶杓に大盛二杯の抹茶を抹茶碗に入れる。

6.お湯を下から3分の1ぐらい入れる。

7.茶筅で抹茶を混ぜる。
  しおりでは、「m」の字を書くようにと案内されていたのですが、

  「川」の字を楽に書くような気持ちで混ぜると、最近手返しが良くなってきたような気がします。

8.喫する


と、こんな感じでしょうか。


お湯の温度が高めだと苦くなり、ぬるめだと甘くなると思うので、

そのあたりも自分で調節しながら楽しんでいます。

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シンガンパティ紅茶





紅茶の葉がなくなってしまったので、また新しい葉を開けることにしました。

この紅茶も、実は先日紹介したネパールの紅茶と一緒にアイネで買ってきたものです。


アイネで見たときは「おお、タミールナドゥ州でも紅茶を作ってるんだ!!!」と

初遭遇の産地だと思い、大変興奮したのですが、


帰ってきて調べてみると、南インドの紅茶の産地として有名なニルギリは、

タミールナドゥ州にあり、このシンガンパティ紅茶も、ニルギリの紅茶でした。


モノを知らないというのは、恐ろしいことですね。

一人で興奮しましたから。


ちなみにニルギリ紅茶の産地ニーラギリ県の紹介はこんな感じです。


RIMG1659a.jpg


RIMG1666a.jpg


いままでに飲んだニルギリの紅茶も、クセが少ない紅茶だという印象があったのですが、

特にこのシンガンパティ紅茶は、その印象が強いです。


柔らかな甘い香りはあるのに、

口にしてみると、苦味はほとんど全く感じられず、スーと喉に入っていく感じです。


なんなんでしょうか?このニルギリの特徴は。


紅茶の苦味を愛する、偏屈なわたしとしては、やや不満もあるのですが、

お子さんや苦味を好まない方には、本当におすすめできる紅茶です。

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こんにちは。
身近な出来事を駄文ながら綴りたいと思います。

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