スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネパールの紅茶






飲んでいた紅茶の「アフリカンプライド」がなくなってしまったので、

新しい紅茶を飲み始めました。



今度の紅茶は、ネパールの紅茶です。

フェアトレード団体のネパリ・バザーロが輸入しているオーガニックのリーフティーです。


RIMG1585a.jpg


RIMG1586a.jpg



ネパールの紅茶は、
ネパールに行った時に、イラムの紅茶を持って帰ってきて、大変周りに好評だったし、
自分自身も美味しさにとても感動しました。



そんなわけで、
レピシエ(今のルピシア)でネパールの紅茶を買っていたりもしたのですが、


ひさしぶりで上本町のアイネに行って、
この紅茶を買ってきました。


茶葉の写真と、

RIMG1595a.jpg



グラスに注いだ時の水色の写真です。

RIMG1601a.jpg


箱の中の袋を開けた時の香りは、チョコレートみたいな香りなんですよね。

以前に、この紅茶を買った時の感想にも同じようにメモをつけてました。



飲んでみた感想はとても美味しいです。

なかなか表現が難しいのですが、ダージリンとかイラムのような東ネパールの紅茶は、

花のような香りがしますね。


だから、本当にリラックスした良い気持ちになります。


ちなみにこの紅茶を作っている農園は、カンチャンジュンガ農園という名前ですが、
カンチャンジュンガ(カンチェンジュンガ)というのは、
インド・ネパール国境にある、世界第3位の高峰の名前です。


残念ながら、東ネパールには行かなかったので、姿は見たことがありません。

いいですねぇ、ネパール。また行ってみたい。
スポンサーサイト

テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

プリンス・オブ・ウェルズ






久々で、ブログの更新。
で、久々に紅茶のことを書きます。

RIMG1313a.jpg

以前とは、缶のデザインの変わったプリンス・オブ・ウェルズ。
実のところ、今までで一番たくさん飲んでいる紅茶は、このプリンス・オブ・ウェルズです。
中国のキーマン紅茶を中心にしたブレンドです。

RIMG1314a.jpg

水色はわりかし濃いんです。
この紅茶を飲むと、英語で紅茶をBlack Teaと呼ぶのは、なるほどなと納得させられます。

で、キーマン紅茶を飲むと、
なぜか僕の頭の中には、海、砂浜、松林がイメージとして浮かびます。

いつもと変わらぬ味を期待して、
このプリンス・オブ・ウェルズを開けたのですが、
なんだか味が変わったような・・・。

前みたいにキームン独特の香りが強くしないんですよね。

中国が経済発展したので、以前と同じ価格では同じ等級のキーマン紅茶を仕入れられなくなった、とか、
そんな事情があるのでしょうか?

もう一つ上のクラスとして、今までと同じぐらいの香りがする、
ロイヤル・キーマンなんてブレンドが誕生していたりして。


日本では、あんまり人気がないのかもしれませんが、
ダージリン、ウバ、キーマンが三大紅茶ブランドなんですが、
ダージリン、ウバと比べると、やっぱりキーマンの紅茶は手に入れにくような気がします。

レビシエ時代のルピシアには、
キーマン特級なんてブレンドがあったのですが、今も維持されているのかな?

プリンス・オブ・ウェルズの味が、
すこし期待はずれだったので、なんだか香りの強いキーマンが飲みたくなってしまいました。

味が変わったように感じるのは、僕だけかな?


追記
以前、プリンス・オブ・ウェルズのmixiのコミュで書いたときは、
全く黙殺されましたが、
中国茶を中心とするブレンドだけあって、
このプリンス・オブ・ウェルズをお茶漬けに使っても美味しかったんですが、
それも以前の味の時なので、
もし新たに試してみたら、また感想を書きたいと思います。

テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

えいこく屋 有機紅茶 ウバ茶






小中学生のみなさん、夏休みも最終日ですね。
宿題がんばってますか?

おじさんみたいに夏休みの宿題をしなくても大人にはなれますが、
おじさんみたいにダメな大人になりたくなかったら、
しっかり宿題をやったほうがいいですよ。


さて、本題。

日曜日に冷えたまくわうりと一緒にいただいた紅茶の紹介です。

またピントが甘くてすいません。

RIMG1165a.jpg

ヌワラエリヤは、いままで何度か飲んだことがあるのですが、
ウバは初めてですね。


RIMG1168a.jpg

BOPの細かい茶葉なので、
しっかりと色が出ています。

けれども、味の方はさっぱりしているんですよね。

苦味が少なくて、香りもよい。
セイロンティは香りも良いけど、わりに苦味が強いという印象が裏切られました。

ウバはミント・フレーバーといわれるのですが、
なるほどなと思わせる香りでした。

しばらくはこの紅茶を楽しみたいと思います。

テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

出雲の国のべにふうき紅茶







以前、同じ西製茶所さんの出雲の国のべにひかり紅茶を紹介したことがあるのですが、
今回はだいぶ時間がたっていますが、その第二弾という事で、
「出雲の国のべにふうき紅茶」を紹介したいと思います。


パッケージはこんな感じです。

RIMG0999a.jpg


で、ガラスの器に入れた水色がこんな感じです。


RIMG1004a.jpg


三分を過ぎて煎れてみても、
水色は濃くなるものの苦味は少なく、やっぱりマイルドな紅茶です。


たぶん、苦味が強くて紅茶は苦手、という方にでもお勧めできます。


前回も書きましたが、
自分はセイロンとかアッサムの苦味の強ーい紅茶も大好きなんですけど。


紅茶好きの方でも、
「ダージリンのファーストフラッシュしか飲みません」
(しかも一分出し)という方もいらっしゃいますが、
なんだか、それはそれでいろんな紅茶を知らないという意味で、
もったいないような気がします。


ゆったりほっこり、日曜日の夕方や夜に時間があるときに、
だらりとした気分で飲むのが良い紅茶です。

テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

日本のお茶






連休、出かけると思うのですが、
今日、土曜日に出かけるかどうか自信がないので、
とりあえず紅茶でごまかしたいと思います。


無印で見かけた、日本の紅茶をご紹介します。

よく知られているのかどうかわかりませんが、
最近、国産の紅茶がいろいろ出てきています。

やっぱり国産の農産物を望む気持ちが強いからでしょうか?

その中でもおそらく一番有名であろう、西製茶所さん。
↓ホームページのアドレスです。
http://www.nishiseichasho.jp/index.html


自分は、従来からの製品、出雲国の紅茶は飲んだことがあるのですが、
今回見かけた「べにひかり」は、初めて見たので、購入して飲んでみました。


ちなみに「べにひかり」というのは、
商品名ではなく、お茶の品種の名前です。
米でいうと「あきたこまち」や「こしひかり」みたいな感じです。
緑茶で一番一般的なのは「やぶきた」です。
で、この「べにひかり」は、アッサム系の茶なのだそうです。

RIMG0568a.jpg

ラベルはこんな感じです。

続いて、水食。
えっと、お茶の色のことです。

RIMG0571a.jpg

RIMG0572a.jpg


写真のピントが甘くて、申し訳ないです。

自分が今まで飲んだ国産の紅茶は、
いずれも水食は、インドやスリランカのものと較べると、淡いです。
それは写真からもお解かりいただけるのではないかと思います。


飲んでみた感想は、甘みが強くて、ほんの少し苦味があるなと思います。
感じる甘みは、かなり強いです。
たぶん、紅茶を飲み慣れない人でも砂糖は要らないと思います。
この甘みの強さは、上でリンクしている「出雲国の紅茶」の紅茶も同様で、
国産紅茶の強みかなと思います。
で、「出雲国の紅茶」よりも、やや苦味があります。

ただ、自分は苦味もうまみの一種で、
もっと苦味がガツンと利いているものも好きなので、
苦味については、もう少しあってもいいかなと思います。
アッサム系の特徴は、トロンとした甘みと少しきつめの苦味だと思うので。


ただ、以前読んだ紅茶のレビューなんかでは、
甘みと香りを求める声がとても多かったので、しょうがないのかなと思います。

少し残念なのは、香りの点では、かなり弱いなと感じる点でしょうか?
アッサム系は全体的に、ダージリン系なんかと較べると、
香りが弱いと思うのですが、それにしてももう少し欲しいなと、
ないものねだりしてみたくなります。

でも、先ほども書いたように、甘みはとても豊富で、
とても美味しい紅茶だと思います。

テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

プロフィール

ごっちゃん親父

Author:ごっちゃん親父
こんにちは。
身近な出来事を駄文ながら綴りたいと思います。

スポンサードリンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。