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近所の花






今日はご近所の花を紹介したいと思います。
まだ、今週一回目の更新。今週は週二回更新のゆるい掟をちゃんと守れるのでしょうか?


RIMG0538a.jpg

まずは近所の公園の藤の花です。

藤は勝手に5月ごろに咲くイメージを持っていたのですが、
実際には桜の終わった頃から咲いていますよね。
それに藤はけっこう香りが強いので、見た目も香りも楽しめますね。

不思議なのは、藤の花には、クマン蜂が群がることですね。
ブンブンと羽音を立ててクマン蜂がたかるのに、
藤の花の季節以外は、眼にしたことがありません。
それ以外の季節は一体どこで何をしてすごしているんでしょう、クマン蜂は?


次は、別の公園の桜です。

RIMG0545a.jpg

RIMG0549a.jpg

他の桜は全て花を散らしているのに、
不思議なことに、この写真の樹の一枝だけ花が残っているのです。

上の写真の右手のほうにだけ花が残っているのが、わかってもらえるでしょうか?

この樹だけ違う品種には見えないですし、
残っているのは一枝だけなので、とても不思議な感じです。
この枝だけ違う品種が接木されているということは、ありえることなんでしょうか?

それにしても、ほんの少しだけ残っている、
この花にはなんだかいとおしさを感じてしまいますね。
(月曜日に撮った写真なので、今はもう散ってしまっているかもしれないですね)


最後は、一枝だけの桜の西、団地の集会場の脇にいる八重桜です。

RIMG0558a.jpg

RIMG0559a.jpg

八重桜は、これまた勝手なイメージで、
小さな樹が多いと思っていたのですが、
この樹はかなり大きな八重桜です。

八重桜は綿菓子のように見えるので、なんだか好きです。

RIMG0557a.jpg

この日は、時に風が強く吹くお天気だったのですが、
その風に乗って、花びらが舞い散っていました。

桜は、最後の力を振りしぼって、養分にするために花を咲かせ、
自身の樹の下に散らせるのに、
それがアスファルトの上に積もってしまうのは、少しかわいそうな気がしますね。


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歩兵第八連隊の碑

自宅から職場に向かう途中に難波宮跡があります。

その難波宮跡の西側、上町筋に面したところに、
今日ご紹介する、歩兵第八連隊の碑があります。


RIMG0518a.jpg


ちなみに中学生の頃、同級生から聞いたのは、
「『またも負けたか 八連隊』という唄があって、大阪の八連隊というのは、
大阪らしく口が達者で弱かったらしい」という話でした。


ところが、以前、大阪市内のこの碑から遠からぬ松屋町筋の辺りに、
普通の町屋風の建物の入り口にスペースをとって、八連隊の写真などを掲げ、
「八連隊が弱かったというのは俗説である」というようなことを書いた建物がありました。
(記憶では、八連隊の方の連絡所か何かであったように思うのですが、
今回書くにあたって再度確認したわけではないので、間違いがあればご容赦ください。


↓wikipedia歩兵第8連隊の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A9%E5%85%B5%E7%AC%AC8%E9%80%A3%E9%9A%8A

ここにも記載されているとおり、
歩兵第八連隊が、「弱かった」といわれるのは、
全くの俗説であり、根拠のない言いがかりであったようです。


ちなみに「大阪出身の兵隊は弱かったのか?」というこちらの記事で、
先ほどの唄には、続きがあったのを知りました。

「またも負けたか八聯隊、それでは勲章九連隊、 敵の陣屋も十聯隊、大阪鎮台ヘボ鎮台」
というのだそうです。

「自分勝手で協調性がなく、利に敏い」というイメージだけで語られることが多い大阪。

今も昔も変わらないのかもしれないですね。


RIMG0517a.jpg


ちなみに、上町筋側には、このような碑文があります。
摂河泉(せっかせん)という表現に、なんだか懐かしい響きを感じます
(ちなみに摂津、河内、和泉の旧国名を束ねた言い方で、大阪の全域と兵庫県の東部を含みます)。

身近にあるこんな碑も、いろんな人の想いがこもっているんですね。

今回は、このあたりにしたいと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

大阪近郊区間大回り 第二回






ブログの第一回で、挑戦した?大阪近郊区間の大回り乗車の第二回です。

今回のルートは、

玉造→天王寺→久宝寺→放出→木津→京都→尼崎→京橋→森之宮

です。

ただ・・・
今回はろくな写真を撮っていなかったので、写真抜きで文章のみになります。

ないよりはあったほうがいいという程度の写真ですが、
すいません。

で、最寄駅の玉造から午後1時ごろに出発しました。

環状線で、天王寺へ。

天王寺からは大和路線で、久宝寺へ。

久宝寺では、渡線橋を渡って、向かい側のホームへ。

「とても人が多いなあ、おおさか東線は利用者が多いんだ!」と思っていたら、
みなさん、天王寺大阪方面行きの電車に乗ってしまい、
おおさか東線は、それほどの人数ではありませんでした。

北に向かって進む電車の左手側に座り、
正面に生駒山系の山々が見えていたのですが、
少し東に来ただけなのに、山が大きく見えるのに少し驚きました。

で、放出で学研都市線に乗り換えます。
前回、木津から京橋に向かうときは、いすに座って寝てしまっていたので、
景色を見るのは、今回が初めてです。

大学時代の通学には、京阪線を使っていたのですが、
淀川左岸を大きくは離れずに走っている京阪線とは、
通っている市町村はそんなに変わらないはずなのに、
景色はけっこう異なりますね。

忍ヶ丘では、生駒山系の北端?が、
学研都市線に迫っていて、雄大に見えました。


木津に到着すると、
駅舎の電線にツバメがとまってさえずっているのですが、
駅舎の梁にあるツバメの巣には、子供の姿が見えません。
まだ、子育ての季節ではないのでしょうか?

木津から宇治を経て、京都に向かいますが、
こちらも、京阪線に乗りなれた目から見ると、
けっこう険しい走路に思えます。

京都に到着して、
新快速の待ち時間に立ち食いうどんを食べ、
新快速に乗り込みます。
春の行楽シーズンらしく、
先頭の人が少な目であると思われる車両に乗りこんだのに、
人がいっぱいです。

私鉄びいきの僕は、
結局阪急や京阪に乗ることが多いので、
実はあまり京都との行き帰りに、JRを使うことはそう多くありません。

大回りのときだけ、
都合よく使わせてもらってごめんなさい、JRさん。


大阪で、多量に人が降り、新たに多量の人が乗りこんできて、
次の駅の尼崎で降ります。
ここで、東西線に乗り換えです。

東西線も、玉造から北新地までは乗ったことがありますが、
それより西に乗るのは、初めてです。

いつも思うのですが、東西線の電車って、
車内空間が他の路線の電車よりも大きいように感じるのは、
気のせいでしょうか?
線路幅は変わらないのですから、気のせいですよね。


京橋で、環状線に乗り換え、森之宮で降りて、
今回の大回りも終了です。

電車を降りたのは、6時30分頃でだったように記憶しています。
約5時間30分の小旅行でした。


ところで、自分が大阪近郊区間の大回りについて、
ささやかな挑戦を始める際に見たサイトを紹介したいと思います。

rail-travel.hp.infoseek.co.jp/
運番774さんです。

自分のわかりにくいブログよりまとまった情報が欲しいという方は、
ぜひこちらもご覧ください。

ただ、残念なことに、いろいろなご事情から、
2007年末から更新がなされていないので、
最新の情報というわけではありませんが(今日乗ったおおさか東線は、そのあとの開通です)、
興味を持たれた方は、ぜひご覧になってはいかがでしょうか?

サイトの運営を引き継いでくださる方をお探しのようなので、
たまたま、このブログを目にされた鉄道好きの方は、
ご検討なさってはいかがでしょうか?

では、次回の更新まで。
次の大回りの更新は少し時間が空くかもしれません。

テーマ : お出かけ日記
ジャンル : 日記

マレーシアの紅茶







なんとかルールどおり、今週二回目の更新です。

前回は何人かの方は見てくださったのだろうか?
見てるのは、もしかして本人だけだろうか?
そんなことを少し気にしつつ書いてみます。


今回はタイトルのように、スーパーで見かけたマレーシアの紅茶についてです。

RIMG0508a.jpg

これが、その紅茶です。

いやー、マレーシアで紅茶を作っているのは知りませんでした。

自分は、もっぱらトワイニングの「プリンス・オブ・ウェルズ」を愛飲しています。
なんというか、松のような、海のような香りがします。
こう書くと美味しくなさそうですが、美味しいんですよ。

なんか、専門用語?ではスモーキーフレーバーとかいうらしいです。


しかし、最近は忙しさにかまけて、
インスタントコーヒーばっかり飲んでいましたので、
久々に紅茶を自宅で飲みます。
(もともとはコーヒーがダメだったので、紅茶を良く飲んでいたのですが、
その後、コーヒーが飲めないのはまずいコーヒーで、美味しいコーヒーは飲めることが判明!
しかし、一度飲めるとなると、まずいコーヒーも飲めるようになりました)


このお茶は
「ボー キャメロニアン ゴールドブレンド」という紅茶です。

香りも味も、スリランカのセイロンティーに似た感じです。
渋みは少なくて、ごくごく飲みやすいお茶です。
変な癖がなく、ストレートで飲んでも、ミルクティーにしてもおいしかったです。
茶葉が細かい(BOPというタイプ?)ので、
大きなリーフで飲んでみたいなと思わせるような、
素直な美味しい紅茶です。


最近風邪気味なので、今日の夜はジンジャーティーにしようかな?

紅茶に限らず、自分で急須やポットを利用して飲むお茶は美味しいですよ。
皆さんもいかがですか?

テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

大阪近郊区間大回り 第一回







はじめまして。

今日から、ブログをつけることにしました。

とりあえず、ブログをつけるにあたっての、
自分なりのルールから。

とはいえ、簡単なことで、
つけるからには、週2回は更新しようというだけのゆるいルールが一つあるだけです。

それ以外は自由にやりたいと思います。


記念すべき第一回は、
タイトルどおり、JRの大阪近郊区間の大回りです。

target="_blank" title="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%83%BD%E5%B8%82%E8%BF%91%E9%83%8A%E5%8C%BA%E9%96%93">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%83%BD%E5%B8%82%E8%BF%91%E9%83%8A%E5%8C%BA%E9%96%93

うまく説明できる自信がないので、Wikipediaの該当部分を貼ります。
リンクの貼り方もあっているか、少し不安ですが・・・。


なぜ、鉄分の少ないわたしが、こんなことに挑戦するかというと、
「コロニーな生活 PLUS」という位置ゲームにはまり、
移動距離に応じた、移動のプラ(ゲーム内での通貨、FFでいうギルみたいなもんです)を稼ぎたいと思ったからです。
このゲームは簡単に言うと、
携帯電話の位置確認機能を利用したスタンプラリーといったようなところでしょうか?


もともと、少し興味があったところに、
この「コロニーな生活 PLUS」(以下、「コロプラ」と略します)の登場ですから、
挑戦してみようということになりました。


ちなみに本日のルートです。
玉造→天王寺→王寺→木津→京橋→森之宮

鉄道好きな方が挑戦しているのは、
もっと長距離の大回りですが、初挑戦ですし、
まだコロプラ内でのレベルが低くて、一日に位置登録できる回数が限られているので、
こんなところからはじめたいと思います。


まずは環状線で、天王寺に移動。
画像は、天王寺の阪和線のホームです。

天王寺駅阪和線ホーム

天王寺駅


天王寺の阪和線のホームといえば、
作家の中上健二を思い出してしまいます。

それはさておき、乗り換えて王寺駅へ。
ここで、何時発の電車と書くと良いのでしょうが、控えるのを忘れてしまいました。


王寺駅は、着たのは2回目です。
なんとなく古びた風情があって、素敵な感じです。


王寺で乗り換えて、奈良に移動。
奈良までの電車は、両側に奈良盆地の光景が広がって、
周りに高い建物が少ないのもあって、
東の柳生の方に連なる山や、西の生駒山系がきれいに見えて、パノラマ列車のようです。


奈良駅は以前に来たときは、まだ移転の途中だったように記憶しているのですが、
今回は完全に新しい駅舎に変わってます。
JR奈良駅前って、なんだかもう一つ賑わいがないですね。


で、ここから木津に移動です。
大阪では聞き慣れない「みやこじ快速」なる京都行きの電車があり、
「奈良もいちおう昔の都なのにな」と思います。


木津駅


木津駅では、学研都市線の京橋方面行きが、一時間に二本しかないので、
だいぶ待つことになってしまいました。
本を持っていくのを忘れたので退屈しましたが、
そのおかげで今年初めてのツバメを見つけることができました。


学研都市線も乗るのは、初めてなんですが、かなり眠ってしまいました。


われながら、中身の薄い記述ですが、
今日のところはこんなもんで。

今日の移動のおかげで、わたしにしては大量のプラを頂戴できました。

テーマ : お出かけ日記
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ごっちゃん親父

Author:ごっちゃん親父
こんにちは。
身近な出来事を駄文ながら綴りたいと思います。

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