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成田商店のキムチ

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みなさんは、キムチって好きですか?

わたしは正直キムチ、好きではありませんでした。

「辛いだけ」だな、と思ってました。

ところが、ここ成田商店さんのキムチは、
白菜、大根の甘味が辛味とともに舌にのってくるんですよね。

本当においしいです。

最近、他のキムチを食べると、どうしてもここのキムチと比べて、
物足りなく感じてしまいます。

しかも、白菜のキムチは500gで300円!!
なんですよ。

足りなくなったら、自転車をこいで桃谷まで買いに行ってます。

成田商店さんのある生野コリアタウンのサイトはこちらです。

コリアタウン自体が、本当に韓国の町のようなので、
お近くの方は、散歩がてら休日に出かけてはいかがでしょうか?
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テーマ : 美味しいもの
ジャンル : グルメ

週2回更新早くも挫折






週2回のブログ更新、早くも挫折してしまいました。

書こうとしていることは、結構あったりするんですけれどもねえ。


先週後半、ちょっと気分が落ちているなと思ったら、見事に更新できませんでした。

今週は気持ちを改めて、仕事もやって行きたいと思います。


今日は、落ちている気分を改めるために読んでいる本をご紹介します。


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岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」です。

この本は、自分で一冊買い、
その本に線を引いたので、保存用に一冊新書版を買い、
その後、前職を退職するときに、
職場のとても良くして頂いた先輩の一冊いただきました。


自分の気持ちを、新しくするためには、この本、とても効果があります。

ふう。
気持ちを入れ替えて、がんばるぞ!

テーマ : 幸せになるための本
ジャンル : 本・雑誌

自宅での日常コーヒー





純粋紅茶党というわけではなく、コーヒーも飲みます。

昔はコーヒーは全く飲めなかったのですが、
年を取るに連れてコーヒーも大丈夫になりました。

いまは、外でまずい紅茶を飲むと暴れたくなる。
    外でまずいコーヒーを飲んでも諦めがつく。

で、外では、コーヒーを主に飲みます。

で、自宅で飲んでいるコーヒー。
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「お前、めっちゃ普通の7-11のコーヒーやんけ!!」とか怒らないでください。

このコーヒー、初めて飲んだのですが、
香りもコクも合格レベルだと思います。

一つ前に家用のコーヒーにしていた豆は、
どこのものとは書きませんが、香りがなくかなりがっかりしました。
値段的には7-11のコーヒーの何倍もしたんですけどね。

というわけで、しばらくはコーヒーはこの7-11のものを飲んでいきたいと思います。
といっても、製造はキーコーヒーですけどね。

ご近所の野良ネコさん





記事にするのが遅くなったのですが、
木曜日の夕方、
にわか雨の時間帯に見つけたネコさんをご紹介したいと思います。

発見したのは、上町筋と中央大通りの北西側角です。

大阪歴史博物館の南側の歩道橋の下あたりで、
雨宿りしていたネコさんたちです。

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兄弟なのか、親子なのか、
全く関係のないネコなのか?
それすらもわかりませんが、
橋脚下の柵の中で、
この2匹のほかにもう2匹が雨宿りをしてました。

このネコさん達もご近所なので、
今後また様子を見に来てみたいと思います。

事務所の近くの中華屋さんのネコさん






今日は、昨日の帰りに写真を撮らせてもらった、
事務所の近くの中華屋さんのネコさんを紹介したいと思います。

前々から、通りかかるたびにネコさんがいるので、
「いつも居るような気がするなあ」と思っていたのですが、
帰りによってみると、いた!!

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最初に見つけたのは、こちらのネコさん。
自転車の上から、ジッと見つめていると、通りがかりのご婦人から声をかけられました。

「ネコが好きなん?」
「はい。とってもかわいいですね。」と返事をすると、

「そっちが子供で、こっちがお母さん」と言われ、
足元の植えこみを見ると、
こちらのネコさんが座っていました。

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あっ、いつも見かけていたのは、こちらのネコさんです。

「わたしも今から、ゴウドウチョウシャにえさ遣りに行くの」と
ご婦人がおっしゃったのですが、
すぐにはなんと言ったのかわからず、少し間があって「合同庁舎」だとわかりました。

「ああ、あの庁舎、ネコが居るんですか」との間延びした答えに、
「たくさん。注意されるんだけど」との返答があり、
「それじゃ、いまから行って来ます。」と立ち去られました。


で、さきにお母さんネコを写真に撮っていると、
お店のお母さんが声をかけてくれて、
「撮ってもらいたがっている」と子供さんのネコを指してくれました。

たぶん、子供さんのネコを「たまちゃん」と呼んでいた様な気がするんですが。

なんにしてもお近くなので、
また写真を撮って、ご報告したいと思います。

いーふろん亭ぽっど寄席 「夢金」五街道弥助 & お台場寄席 「湯屋番」古今亭菊六






先週の日曜日、残念ながらお出かけできなかったので、
今回もまたまた落語ネタです。
落語通でもないのに、申し訳ないです。


「夢金」

この配信で初めて聴きました、「夢金」は「ゆめきん」と読むのだそうです。

ネタばれになりますが、いわゆる夢オチのネタですね。
雪降る寒い夜の出来事。
サスペンス映画のような展開で、
夢オチだと「なんだ」というガッカリ感がありますよね。
残念。

なにか別のオチのバージョンがないのでしょうか?

しかし、この五街道弥助さん、
地声がこんなに低い声なんでしょうか?
船頭の熊さんの声といい、悪侍の声といい、
この話にとてもぴったりな声ですね。

せっかくの音声配信なので、声だけのイメージを大事にしようと思って、
お姿をネットで確認していないのですが、
デカ役の似合いそうなゴツイ容貌の方なんでしょうか?


「湯屋番」

演者の古今亭菊六さんのウェブサイトはこちらです。

こちらの「湯屋番」は何度か聴いたことがあります。
ただ、今まで聴いたものは、
お湯屋さんに奉公に行くまでに、
世話になっている親方の家で、
若旦那がいかにものぐさな生活を送っているか、
親方の女房が居候である若旦那に、
いかにご飯を食べさせないようにしているかを嘆いたりする場面があったような記憶している。

しかし、この菊六さんの「湯屋番」では、
そういった場面はなく、
自分の奉公先を自分で見つけてきて、
自分から奉公先に行くという、
わりにアクティブな若旦那が描かれている。


しかし、女湯が見たいがために番台に登りたがり、
番台に登ると、仕事そっちのけで妄想に浸るというところは、
今まで聴いた「湯屋番」と変わりがない。

こちらの菊六さんは、すこし高い軽快な声で、
若旦那の声がとてもよく似合う。
声とか個性によって合う演目、合わない演目があるんだな。

ポッドキャスティング落語  「片棒」 三遊亭歌彦







前回の落語について書いたものが好評だったかどうかわからないのですが、
おでかけネタは不足しているので、再度落語の話を書きたいと思います。

今回は以前配信されていた、ポッドキャスティング落語から書きたいと思います。
サイトはこちらです。

過去に運用されていたサイトで、いまは有料のサービスに変わって、
新しくニフティ寄席というサービスを提供されています。
サイトはこちらです。


今回は自分が持っている中では一番古い配信である、
三遊亭歌彦さんの「片棒」について書きます。

ポッドキャスティング落語は、二つ目の方の落語を配信していたのですが、
いまは真打に昇進しておられます。
その際に、名前を三遊亭歌奴さんと改めておられます。
歌彦さん改め歌奴さんのサイトです。
こちら


で、話の筋としては、あかにし屋けち兵衛(しかしすごい名前だ)という大店の主人が、
跡継ぎを決める際に、息子三人の非常の際のお金の使い方で適性を見定めようと、
自分の亡くなった時にどのような葬儀を出してくれるのか?と、
三人の息子に訊いていくという内容です。

三人の息子の名前が金之助、銀次郎、鉄三郎と言います。

この話で、自分が面白いなあと思うのは、次男の銀次郎の葬儀ですね。
お金があったら、自分はあんな葬儀で送り出してもらいたいです。
一番の見せ場も(聞かせ場?)も、
この銀次郎の場面のお囃子を
「ちひーり、とぉひゅひゃいとろとぉひゅーひゃー」とやるところだと思います。


そして、期待はずれだった長男、次男の葬儀の内容を聞いた後で、
けち兵衛さんに輪をかけたようにケチな三男の話に感心したけち兵衛さんが、
棺おけを担ぐ人のうち、一人は自分(三男)が担ぐので、
もう一人は雇わせてくれと言ったところ、
けち兵衛さんが、「雇うなんてもったいない。
片棒はおとっつあんが担いでやる」というのがオチです。


歌彦さんの落語は、とても声が豊かで男らしいいい声で、
聴いていて、とても気持ちのいい落語だと思います。
真打に昇進されて、ますますご活躍だろうと思います。

いーふろん亭 ポッド寄席の感想







ゴールデンウイーク、何度か外に出かけたのですが、
残念ながらここに書けるような出来事ではないので、
今回は、聞き貯めしていたポッドキャスト配信されている、
いーふろん亭 ポッド寄席を聴いての感想を書きたいと思います。

最初にお断りしておきますが、自分は「落研」出身であったりして、落語に詳しい者ではなく、
関西出身、関西在住であるため、江戸落語(?)、東京落語についての知識は、
全くといっていいほど欠落しています。
そのため、まったくの素人感想で、間違いなどがあればご指摘くださいませ。


まず、落語を配信しているいーふろん亭 ポッド寄席はこちらです。
東京の落語家さんは、前座→二つ目→真打 と昇進していくのですが、
その中の二つ目さんの落語が、ここ、いーふろん亭 ポッド寄席では、紹介されています。



「金明竹」鈴々舎わか馬

三遊亭円丈さんの名古屋版金明竹は聴いたことがあったのですが、
普通のタイプを聴いたのは、これが初めてです。

後半登場する関西人の加賀屋からのお使いの口上は、
関西人である自分が聴いてもわかりません。

で、口上を確認したくて、いつも通りWikiに頼ってみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%98%8E%E7%AB%B9

Wikiによると、有名な「寿限無」を覚えた後に覚えるほど、
ポピュラーな演目だそうです。
ポピュラーだからこそ演じるのが難しいそうですが、
鈴々舎わか馬さんの演じ口は、枯れたような風合いがあって、好感が持てます。



「公園のひかり号」古今亭駒次

このお話は、古今亭駒次さんの創作落語です。

公園に置かれている廃車になった新幹線0系で、
電車ごっこをする老人と知り合った少年とのお話。

鉄道好きな方(鉄ちゃん)って、面白いなあ。
鉄道を好きだという思い入れが、いろんな方向に噴出して。

創作落語を嫌いな方もいるようですが、
作者&演者のその思い入れの強さが、鉄道物に限らずとも面白さを生んでいるような気がします。



「長屋の花見」春風亭一之輔

ちょっと花見のシーズンとは外れた時期の配信ですが、「長屋の花見」というお話です。

冒頭に、「18年前に1か月分だけ家賃を納めた」とか「家賃って、何?」という話が出てくるので、
貧乏な人達が住んでいる長屋なのだとわかります。

で、その長屋の人たちが、大家さんに誘われて、酒、かまぼこ、玉子焼きに見立てた、
番茶、大根の香こ、たくあんを持って、花見に出かけます。

最後は、「酒に酔ってるんだから、景気の良い事を言え」という大家の言葉に対して、
「長屋に良い事がありそうです。酒柱が立ってます」というオチ?、サゲ?です。


まがい物でもふるまって、いいカッコを言う大家と、
それを受け流していく長屋の住人のかけあいが面白いです。

しかし、他の落語でもよく出てくるんですが、
昔の長屋って、そんなに家賃をためて大丈夫だったんでしょうか?


ポッドキャストの落語は、かなり在庫を持っているので、
また感想を書いていきたいと思います。

日本のお茶






連休、出かけると思うのですが、
今日、土曜日に出かけるかどうか自信がないので、
とりあえず紅茶でごまかしたいと思います。


無印で見かけた、日本の紅茶をご紹介します。

よく知られているのかどうかわかりませんが、
最近、国産の紅茶がいろいろ出てきています。

やっぱり国産の農産物を望む気持ちが強いからでしょうか?

その中でもおそらく一番有名であろう、西製茶所さん。
↓ホームページのアドレスです。
http://www.nishiseichasho.jp/index.html


自分は、従来からの製品、出雲国の紅茶は飲んだことがあるのですが、
今回見かけた「べにひかり」は、初めて見たので、購入して飲んでみました。


ちなみに「べにひかり」というのは、
商品名ではなく、お茶の品種の名前です。
米でいうと「あきたこまち」や「こしひかり」みたいな感じです。
緑茶で一番一般的なのは「やぶきた」です。
で、この「べにひかり」は、アッサム系の茶なのだそうです。

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ラベルはこんな感じです。

続いて、水食。
えっと、お茶の色のことです。

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写真のピントが甘くて、申し訳ないです。

自分が今まで飲んだ国産の紅茶は、
いずれも水食は、インドやスリランカのものと較べると、淡いです。
それは写真からもお解かりいただけるのではないかと思います。


飲んでみた感想は、甘みが強くて、ほんの少し苦味があるなと思います。
感じる甘みは、かなり強いです。
たぶん、紅茶を飲み慣れない人でも砂糖は要らないと思います。
この甘みの強さは、上でリンクしている「出雲国の紅茶」の紅茶も同様で、
国産紅茶の強みかなと思います。
で、「出雲国の紅茶」よりも、やや苦味があります。

ただ、自分は苦味もうまみの一種で、
もっと苦味がガツンと利いているものも好きなので、
苦味については、もう少しあってもいいかなと思います。
アッサム系の特徴は、トロンとした甘みと少しきつめの苦味だと思うので。


ただ、以前読んだ紅茶のレビューなんかでは、
甘みと香りを求める声がとても多かったので、しょうがないのかなと思います。

少し残念なのは、香りの点では、かなり弱いなと感じる点でしょうか?
アッサム系は全体的に、ダージリン系なんかと較べると、
香りが弱いと思うのですが、それにしてももう少し欲しいなと、
ないものねだりしてみたくなります。

でも、先ほども書いたように、甘みはとても豊富で、
とても美味しい紅茶だと思います。

テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

プロフィール

ごっちゃん親父

Author:ごっちゃん親父
こんにちは。
身近な出来事を駄文ながら綴りたいと思います。

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