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久しぶりで大阪城公園の猫





久しぶりで大阪城公園の側を通ったときに、
猫さんたちの写真がとれたのでUPします。

RIMG1291a.jpg

左耳の先端がない黒猫さん。
なかなk精悍な顔つきです。
なんだか見ようによっては熊のように見えませんか?

なんだか、前にもあったことがあるような?
しかし、ザッと写真を振り返ってみても見当たらないので、気のせいでしょうか?


もう一匹の猫は白黒模様の猫さん。
こちらもなかなかの貫禄を感じます。


RIMG1292a.jpg


で、この二匹の猫さん。
微妙な距離を置いて↓のように向きあって座っていらっしゃいました。

RIMG1295a.jpg

両雄並び立たず。
もしくは龍虎相撃つといった感じでしょうか。

それとも、このあたりの顔役がむかし話を一緒にしているんでしょうか?


RIMG1300a.jpg

次に見かけたのは、弓道場の近くで見かけたこの猫さん。
ほとんど白いのに、お顔と尻尾だけ色が付いているんだね。

振り返っている方向に道路があって人が通るので気にしているんでしょうか?
誰かからもらったご飯を誰かに盗られないか、他の猫を気にしているんでしょうか?

ちなみにご飯をあげたのは、わたしではありません。念のため。


RIMG1304a.jpg

最後はこちらも弓道場の近くで見かけた猫さん。

道路沿いの石垣の上に誰がが乗せてくれたご飯を、
その場で食べずに、草むらの中に持ちこんで食べているので、
体全体を写すことができずにこんな写真になってしまいました。

映っている範囲だけで判断するに、
かなりのべっぴんさんのように感じます。

しかし、その警戒心の強さがあったればこそ、ここまで無事に暮らせているのかな?

どなたか、ご飯を定期的にあげている人の通ったあとにわたしが通りかかったので、
今日はたくさんの猫に会うことができたようです。

これから先の寒い季節。
猫といえども外の暮らしはさぞ寒いだろうなあと思います。

それをいうなら、大阪城公園で野宿している人間の皆さんもさぞ寒いだろうな。
なんとかならないのかな。
猫の暮らしも人の暮らしも。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

淡路島牛乳






今週の水曜日、
外部の研修で神戸に行ったのだが、
その研修の会場の1F入口にあった自動販売機の牛乳がこちら。

RIMG1288a.jpg

淡路島牛乳です。

兵庫県の農業共済組合が入っているビルだったからかな。

で、飲もうと思ったのですが、財布の中の小銭が53円しかなく、
千円札が使えない自動販売機だったので、飲むのは断念しました。

気になるな。
美味しいのかな?

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

マンデリン





RIMG1286a.jpg

新しいコーヒー豆を買ってきました。

マンデリンです。

このブランドの物が好きとかではなく、
なんばパークスで入った店にたまたまこのシリーズがあり、
そのなかにマンデリンがあったので購入。

マンデリンの持つコクとか苦味が割に好きです。

以前買ったジュピターのマンデリンはどうもすっぱかったので、
これはどんな味かワクワクします。

紅茶に比べると、
コーヒーの味をとやかく言えるほどの蓄積はないのですが、
わたしのドリップは、
その辺のデロンギの機械で落としている喫茶店のコーヒーよりは美味いですよ。

まあ、マジメに淹れているコーヒー屋さんとは比べるべくもないですが。


結果的にいうと、
ややコクはないような気がするものの、
苦味なんかは好みの味なので、
満足して飲んでいけそうです。

テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪
ジャンル : 日記

寒くなったので





急に寒くなったので、ご多分にもれず
月曜日辺りまで風邪をひいていました。

でその時に飲んでいたのが、この葛湯と葛根湯。

RIMG1280a.jpg

うちの実家はあんまり葛湯は飲まなくて、
葛湯というと、母親が留守の時に帰ってきたわたしと弟を、
近所のおばさんが見かねて、

「うちで待っとき」

と言って、家に入れてくれてその時に葛湯をごちそうしてくれたのが思い出です。


その記憶の中の葛湯と比べると、
粘りは何倍も強く、スプーンなしだと最後まできれいに飲めない感じです。


ただ、その粘りがあったまるなあという感じなんですけどね。

RIMG1283a.jpg

飲んでいるのは、「葛の花」という頂き物の葛湯です。
奈良・大宇陀の森野吉野葛本舗さんの商品なので、本物の吉野葛ですね。

けっこう数を頂戴したので、
これで風邪の回数を少なめにすべく、冬を乗り切りたいと思います。

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累犯障害者






ここでの「累犯」という言葉は、
刑法56条で言われているような再犯の重なった者という意味ではなく、

「次から次に犯罪に結びついてしまう障害者たち」

という意味で使用しているのだそうです。
著者自身があとがきでそう述べているので、
まず触れたほうがいいのかなと思うので、書いておきます。

ここで描かれた各事件は、それはそれで考えさせられるのですが、
文庫版のあとがきで記されている
「我が国の障害者福祉に使われる予算は、(略)
対国内総生産比に占める障害者予算でいえば、
スウェーデンの約九分の一、ドイツの約五分の一、イギリスやフランスの約四分の一、
そして社会保障制度の不備が指摘されるアメリカと比べても、その二分の一以下となっている。」
という事実は衝撃でした。

あまり自慢できるような予算のつけ方ではないだろうなとは思いましたが、
自己責任の権化のようなアメリカと比べても、二分の一以下とは。
なんとも弱者に冷たい国だな、この国は。

障害者白書の平成一八年版によれば、
「現在、日本全国の障害者数は、約655万9000人」
で内訳は、身体障害者が約351万6000人、精神障害者が約258万4000人、
知的障害者が約45万9000人。

しかし、この知的障害者の総数は、非常に疑わしいらしい。
人類における知的障害者の出生率は、全体の2%から3%といわれているのに、
我が国総人口の0.36%にすぎないからだ。

軽度の知的障害者がプラスにならず、
単なるレッテル貼りに終わる障害者手帳を持たずに、
福祉と接点を持たずに暮らしているのだろうと著者は言う。

これだけの貧弱な福祉しか用意していないのに、
ネット上の極端な意見では、
「障害者福祉などにカネを使わず、
産業部門にそのカネを使えば日本経済はもっと活性化する」と言ってたりする。

富の再分配機構としての日本の国は、
再分配の機構が貧弱で、それがかえって日本の経済成長に向かう力を無くさせて、
この国の歪みを増幅しているのではないかと思う。


序章で描かれている下関駅放火事件。

この事件は、以前読んだ「生活保護vsワークングプア」でも触れられていたのだが、
逮捕起訴された被告が、

「生活保護を申請しようとしたが断られた。
行くところもなく金もないので放火して刑務所に行きたいと考えた」と、

裁判で語ったということで、生活保護行政をめぐる問題として紹介されていたが、
この被告は知的障害者でもあったようで、
「外では楽しいこと、なーんもなかった。」と語り、
下関駅の事件の前も、放火して自首することを繰り返していたのだという。

この下関駅放火事件は、生活保護の分野、知的障害者福祉、
そのどちらの分野でも、真剣に考え、活動する人々に衝撃を与えたのだろうな。
こんな風に小さく見える事件でありながら、
本当は私達の社会に大きな示唆を与える事件が、
多くの人は気づかぬままに起こっているのだろうなと思ったりする。

もうちょっといろいろな本を読み、勉強して、
その気づかれないままの事件のうちのひとつになりと、
自ら気づける人間になりたいなと思ったりする。

(mixiのレビューをやや修正して投稿)

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こんにちは。
身近な出来事を駄文ながら綴りたいと思います。

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