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紅茶「アフリカンプライド」







「ぱぱんがパン」はインターミッション。

インターミッションといえば、映画の中休みのことですが、
一番ドキドキしたインターミッションのある映画は「風と共に去りぬ」かな?
DVDだったから一時停止すればいいのに、
きちんとインターミッション中にトイレに行った記憶があります。

それはさておき、
今日ご紹介するのは、久々の紅茶です。
しかし、ジャンルに紅茶がないんですね。どのジャンルにしようか迷いました。


RIMG1456a.jpg


今日とりあげるのは、「アフリカンプライドティー」というアフリカのタンザニアの紅茶です。

ホント失礼な話で申し訳ないのですが、
タンザニアで茶が生産されていることを、この紅茶を飲むまで知りませんでした。

北東側の隣国のケニアでは紅茶が生産されていることはもちろん知ってました。
昔たまに行った大正のチャイ工房も僕が行ってた当時はチャイにケニアの紅茶を使っていて、
店頭でもケニアの紅茶を販売されてましたし、
ケニアの紅茶は味が素直だということでブレンドの基礎に良いということで知ってたんですが、

タンザニアの紅茶は全く初耳でした。

大体、タンザニアと聞いて思い浮かぶのは、タンガニーカ湖タンザナイトという貧弱な知識ですから、
しょうがないといえばしょうがない。

タンガニーカ湖もアフリカンシクリッドという種類の熱帯魚の産地だな、という認識で、
熱帯魚はむかし実家で父が飼育していたのですが、アフリカンシクリッドは飼育の経験は確かないです。

タンザナイトの方は、以前チラッと鉱物に興味を持ちかけたので、辞典があり、名前は覚えてました。

で、タンザニアというと紅茶よりもむしろコーヒーの栽培が有名で、
キリマンジャロという名称で、みなさん耳にされたり口にされたりしていると思います。


でも、紅茶は知らなかった。
書く段になって検索してみると、なんと「アフリカンプライド」という項目がWikiに存在します。
驚きだ。

タンザニアの中で「アフリカンプライド」の栽培されているウサンバラ高原はどの辺かと検索してみると、
アフリカ案内」さんというホームページがあるので、そのタンザニアの項にリンクをさせていただいた。

このページの地図によると、結構海よりですね。
もっとキリマンジャロ山に隣接した高原地帯なんだと思ってました。
(いま「地帯」と変換しようとすると「痴態」という字が変換候補の筆頭に!どこで使ったんだろう、そんな字)


ちなみにキリマンジャロ山のWikiの中でも触れられていますが、
ヘミングウェイの短篇集の中に「キリマンジャロの雪」という短編があり、
昔の新潮文庫のヘミングウェイの短篇集だと(1)だか(2)だかの最終にこの「キリマンジャロの雪」が
置かれていた記憶があり、とても懐かしい短編です。

その「キリマンジャロの雪」の作中で、
キリマンジャロの氷河の中にヒョウの死体があるという記述があるのですが、
それと同じような描写が、「バナナフィッシュ」という漫画で、
主人公、アッシュ・リンクスの孤独さの表現として書かれていたと思うんですよね。

という意味で懐かしさが二倍なのですが、
いま、ヘミングウェイの短篇集も「バナナフィッシュ」も手元になく確かめようがないのです。


話が大脱線、大拡散してしまいましたが、
肝心な紅茶のお味はというと、これがしごく美味しいんですよね。

もともとCTC製法のお茶は早くお茶の色を出すためだけの工夫のような気がして、
あまり好印象ではなかったのですが、

きちんとケチらずにお茶の葉を測るスプーン(ドザールといいます)に一杯分すくって、
僕は濃い目が好きなので、きちんと3分砂時計で計ると、

苦味はきついもののすっきりとした苦味で、
あと口にはお茶の甘味が美味しく残ります。

以前飲んだOP(オレンジペコー)の茶葉を使ったお茶を飲んだ時に感じたのと同じような甘味があります
(個人的な味の記憶なので伝わらないですね。自分の表現力の無さが残念)。

あ、あとCTC製法は香りも弱い印象があったのですが、
このお茶は結構香りも出ます。
そんなわけで、タンザニアの紅茶、大変美味しいです。

FTGFOPだから美味しい、OP、CTCだから美味しくないではなく、
やはり、それぞれの紅茶、個人の好みによって、
美味しい、美味しくないは左右されるなと改めて思いました。

しばらく、美味しいタンザニア紅茶を楽しみたいと思います。
興味のある方は、飲んでみてください。販売店のリンクを貼っておきます。


ところで、ここ数日、書けば書くほどアクセスが下がっているのはどうしてなんだろう?www
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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

ぱぱんがパン その2






RIMG1471a.jpg

昨日と同じく、ブーランジェリー サリューさんのパンをご紹介。

ちなみに関係者でもなんでもなく、程遠からぬところに住んでいる一消費者です。

一番左端のが、全粒粉使用のソーセージ入りのパン。
真ん中の上側が、レーズンパン。
真ん中の下側が、コーンパン。
右端が、オリーブパンです。

パンとハムとかソーセージの豚肉系のものって、
なんであんなに美味しいんでしょうかね?
脂の関係でしょうか?
全粒粉を使っているということで小麦の香りが強いので、
ソーセージに負けてないっす。

レーズンパンは真ん中に一緒に焼かれた砂糖が乗っかっているんです。
それをカリッと噛みきるのがまた楽しい。
小麦の甘さとレーズンの甘酸っぱさが美味しい。

コーンパンは中にコーンが入っているのは当然ながら、
たぶん、パン生地にもコーンの粉が入っていると思われ、
パンと噛むと、口の奥、鼻の方に本当にコーンの香りがフワッと広がります。
ニヒッー、美味しい。

オリーブパンは、
「何がオリーブパンなんだろう?生地にオリーブオイルが入ってるの?」と
思いながら食べてみると、
中にオリーブの実が一つ入っているんです。
でも、あれだけでオリーブの匂いがきちんとするもんなんだろうか?
気づかなかったけど、オリーブオイルも入っていたのかな?


やっぱり美味しいなあ。
ここのパンを持って、日曜日や祝日にお出かけしたいのですが、
日曜祝日はお休みなんですよね。
それが残念。

テーマ : パン
ジャンル : グルメ

ぱぱんがパン その1






以前、ご紹介した自宅からほど遠からぬ場所にある
ブーランジェリー サリュー
さんのパンを再度ご紹介。

事務所にお昼ごはんとして持っていったり、
休日のブランチというとかっこいいですが、朝昼兼用食として食べさせてもらったりしています。


で、その中で今回ご紹介するのは、こちらのボストークというパンです。


RIMG1460a.jpg


というか、奥のリラックマのカップにピントがいっていて、
肝心のパンのピントが甘いという、ごめんなさいな写真ですが、

フランスパンがコーヒーシロップに浸されて、焼かれていて、
でチョコレートがかかっているというデザート感覚のパンを、
とある休日の午後に頂きました。


チョコレートとアーモンドの甘い上面を囓ると、
コーヒーをいただきます。
やっぱりチョコレートとコーヒーは相性がいいなあ、
チョコレートの甘さが口に広がります。

で続いて胴体部分を食べます。

フランスパンのちょっと堅い外皮を歯が破ると、
中にシロップに浸かったところがあって、浸かってないところもあって、
味の変化と香りの変化が楽しめます。

美味しいなあ。


サリューさんのアンパンを事務所で食べたときに思ったのですが、
近頃コンビニのパンも美味しいと思ってましたが、

食べ比べてみると、やっぱり全然違いますね。


コンビニのアンパンの時にはゴマは、「ああ、乗ってるな」と目で確認するだけですが、
サリューさんのアンパンの時は、ゴマの香ばしさがちゃんとわかるんですよね。

ああ、アンパンにゴマが乗っているのはこの香ばしさのためなんだ!と納得。


最近は、なるべくパン屋さんでパンを買おうと、コンビニのパンを買うのはやめてます。


ちなみになぜ「ボストーク」という名前なのか、よくわかりません。
お店によっては「ボストック」という名前のお店もあるみたいです。

「ボストーク」というのは、ウラジボストーク(ウラジオストク)でも有名なように、
ロシア語では「東方」「東」という意味なんですが、どういう関わり合いで、
このパンにロシア語の名前がついたんでしょうね?


自分は、白ご飯と味噌汁とおかず一品で生きていける白米至上主義者ですが、
おいしいパンはやっぱり美味しいですね、という締めにならない締めで締めさせていただきます。

テーマ : パン
ジャンル : グルメ

試写会鑑賞 映画「アンノウン」






先日、とある方から試写会のチケットを戴きまして、
久しぶりで映画を観てきました。


観てきたのは、5月7日公開予定の「アンノウン」です。
リンク先は公式サイトですが、Flashがグリングリン動くので、
僕と同じように非力かつ回線の細い方は、ご覧にならないように。


時間ギリギリに入ったので、後ろの方の席に座ったのですが、
一列前の男女連れが、お稲荷とかおにぎりとをムシャムシャ食べたのには、
ちょっと参りましたが、
ストーリーが進むと集中して観られました。

リーアム・ニーソンが
「あんまりバイオテクノロジー(植物)の学者らしく見えない」と
思いながら観ていたのですが、
最後まで観ると「それでいいのだな」と納得。


主人公Dr.マーティン・ハリスを殺そうとする人物達が、
大げさかつ執拗に追跡するので、
「そんなに派手に殺そうとしたら、暗殺じゃないだろ!」
とか、
ラストでマーティン・ハリス(?)の記憶が完全に戻ってきたときに、
急激に身体のサバキが変わるのですが、
「そういう体に染みついた行動は、記憶障害でも損なわれないのでは?」
とか、
若干突っこみたいところはありますが、

それでも、充分に面白い映画でした。

ゴールデンウィークのラスト二日は上映日なので、
お時間のある方はご覧になられてはいかがでしょうか?

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

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ごっちゃん親父

Author:ごっちゃん親父
こんにちは。
身近な出来事を駄文ながら綴りたいと思います。

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