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パパンがパン





久しぶりに、ご近所のパン屋さん、
ブーランジェリー サリューさんのパンを紹介したいと思います。


前回の「パパンがパン」からあとも、
何度か食べているのですが、写真を撮るのをすぐ忘れてしまうものですから。


RIMG1655a.jpg


今回は、手前側はいつもの定番、フレンチトースト。

いつものように、甘すぎずしっとりしていて、美味しゅうございます。


奥の左側が、コーンパン。

前にも書いたと思うんですが、コーンパンも好きなんですよね。

素朴なとうもろこしが入っていて、

小麦粉とコーン粉が配合された生地で焼かれているパンだと思うのですが、

コーンの香りがして、

すこしお腹にたまる感じがして充実感があります。

とうもろこし自体は嫌いではないものの格別好きでもないわたしですが、

サリューさんのコーンパンは文句なく好きです。


で、奥の右側が、初紹介のアールグレイ味のメロンパン。

表面のクッキー生地がサックサクなので、

ガブッと噛むと、少しクッキー生地がこぼれてしまうのがもどかしい。

でも、美味しいな。


で、リンクを貼るために「食べログ」のサリューさんのページを開けてみると、

レビューが増えてますね。

利用している方としては、

全然お店の人ではないもののレビューが増えているとうれしいですね。

なんかいろんな人と、美味しさを共有しているみたいで。
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テーマ : パン
ジャンル : グルメ

被災したのは、人間だけではないのですね





ブログの記事自体は、少し前の日付になるのですが、

Twitterで流れてきた、野口健さんのブログ記事を紹介したいと思います。

豚さん、牛さんの無残な屍の写真があるので、
 リンク先を見る方は心して見てください
)。


豚や牛の肉を食べること自体が、

もともと残酷で罪深い部分があると思うのですが、


その生命を有効に利用することもなく、

いたずらに屍をさらさせてしまうことの罪の深さよ。


牛たち、豚たち、普段なら面倒を見てくれる畜産農家の人が来てくれることもなく、

餓死していくのは、とてもしんどかっただろうな。


畜産農家の方達も、

牛たち、豚たちの面倒をみることができずに、そのまま放置することしかできないのは、

大事な資産であるという部分を超えて、

飼育主として本当にしんどかっただろうなと思います。


豚舎や牛舎から逃げ出した、

牛、豚たちの写真の後ろにある緑や山は、

なんの変わりもないように見えるのに、

リスク管理の不十分さから、その大地を人間の勝手で汚してしまった。


ほんとうに辛いですね。


人間が動物として最も進化した「霊長」の代表であるなら、

もっと慎重に十分にリスクを考慮した上で、

自然を利用したり、産業を起こしていかないといけないですね。



以前、「犬と猫と人間と」という映画を自主上映で見た時も、そう思ったのですが、

人間の行動が、

人間以外の動物や植物に、

とても重大な影響をあたえることをもっと考えて、

人間は生きていかなければならないなと思いました。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

You are what you drink.





台風が過ぎたあとは、空気の湿気も一緒に落とされたのか、

かなり湿気が少なく、なんだかさわやかな日が続いていましたが、

やっぱりジットリと暑い日が続いています。


きのうは、水筒を持たずに二時間ほど、外を動きまわることになったのですが、

たった二時間なのに、

終わりの方は、「なんだか少し胸苦しいぞ。熱中症か?」という事態になってしまいました。

みなさんも、くれぐれもお気をつけください。



で、普段は何を飲んでいるのかということになると、

夏はやっぱり麦茶ですね。


RIMG1608a.jpg


飲み始めて、三年目。

西製茶所麦茶を今年も飲んでます。


上の写真は、先日8パックまとめ買いしたときのものです。

この夏、23パック購入して、残っているのが13パックなので、10パック消費した計算です。



この麦茶の美味しさは、香ばしさと、自然なほのかな甘味ですねえ。

温かくても美味しいし、冬に向けても飲んでいきたいなと思っているんですが、

去年は夏を過ぎると、

購入しているナチュラルハウスでは扱いがなくなったので、

西製茶所から通販で買うか、

ネット上で通年で扱っているショップを探さねばなりません。



そういえば、去年最後の6パックを購入した、ナチュラルハウスのGARE店は、

大阪駅の改装でもうないんだな(代わりにルクア大阪の中に店舗があるみたいですね)

と、なんとなくセンチメンタルな気分になってしまいます。

ちなみに、自分が一番良く利用しているのは、なんばパークス店です。



去年も書きましたが、

この西製茶所の麦茶、普通は六条大麦が多いところを、ビール麦とも呼ばれる二条大麦を使用しています。

二条大麦の中でも、出雲地方で栽培されたアサカゴールドという品種を使用しているとのことなので、

アサカゴールドを農林水産省の品種登録のホームページで調べてみました。
(データベースへの直接リンクはムリだったので、
興味のある方はリンク先でアサカゴールドと入力してみてください)。


このアサカゴールドが登録された当時は、
品種登録の育成者権は、有効期限が登録から15年だったんですね。
いまとは違いますね。
いまは品種登録の有効期限は原則が25年、樹木などの永年性植物は30年ですからねえ。


これを読んでもさっぱりわからないので、

もう一つ、アサカゴールドの特徴について触れた

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構近畿中国四国農業研究センターのページにもリンクしておきます。

早熟で多収、良品質な大麦の品種だということのようです。



ちなみに種苗法に基づく品種登録の出願は、

自分の生業、行政書士の業務の一部でございます。

とはいえ、当、石田健二行政書士事務所には、

今まで種苗法のお問合わせがあったことはないですけれども。

まあ、周りに田畑がないですからねえ。

と宣伝めいたことを入れてみたところで、今日は失礼したいと思います。



麦茶は本当に美味しいので、見かけられたら一度飲んでみてください。

でも、ナチュラルハウスのなんばパークス店で買うときは、自分の買う分も残しておいてくださいね。

テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

送り火と「不安」と





陸前高田の薪、「五山送り火」に使う計画中止に


こちらもニュース内容そのものはリンク先をご覧ください。



なんというか、本当に残念なニュースです。


> 東日本大震災で津波になぎ倒された岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の松で作った薪(まき)を、
>京都の伝統行事「五山送り火」の大文字で燃やす計画が中止になった。


>「放射性物質は大丈夫か」「灰が飛んで琵琶湖の水が汚染される」などと不安がる声が、
>保存会や京都市に電話やメールで数十件寄せられた。


>すべての薪を検査し、放射性物質が検出されないことを確かめた。


>主催する地元保存会は「世論をみて難しいと判断した」。



此岸に帰ってきているたましいが、彼岸に帰るときに迷わないようにと行われる、

五山の送り火に、

地震の被害にあった土地の薪を使って、

地震で亡くなって初盆でこちらに帰ってきている数多くの新しいみたまを、

彼岸におくり返すというのは、きわめて良いように思われるんだけどなあ。



「放射性物質は検出されていない」とハッキリ書かれているのにね。



京都の観光業界だって、
福島の原発事故で外国人観光客が減る、という風評被害にあっているはずで、


「風評被害はかなわん」と思っているはずなのに、


まったく科学的な根拠のない不安、「世論」(実態があるのかないのかわからないもの)に
簡単に負けてしまうなら、



結局のところ、風評被害にあっている側が、風評被害を与える側に回るということで、

「他人にされて嫌なことを、他人に向けて同じように行う」という、風評被害の再生産の印象を持ってしまう。

「がんばろう、日本」のかけ声が虚しく響くと思うのは、僕だけでしょうか?



根拠のない不安に打ち克つためにこそ、

科学や知性が役立つのだと思うのに、

科学的な結果を無視して、

感情的な不安に負けるということであれば、

人間にとって知性や教育って、なんなんだろう?とだいぶ大げさに飛躍して考えたりもします。



京都なんで京大に絡めて書くと(飛躍が続いてますが)、

地震前の京大で起こったカンニング事件を、

「公正じゃない」、「浅はかだ」

と笑う人たちがたくさんいましたが、


彼のアンフェアや浅はかさを、笑うことができるんだろうか?と

飛躍したままの脳みそは考えこんでしまいます。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

「伝統」の重みは・・・






シェア全国トップ級 勝負服の老舗が苦境 福島競馬中止で


記事の内容については、リンク先を見ていただきたいんですが、
とても気になったのは、



> 1着の勝負服を作るのに複数の人の手が関わると縁起が悪いとされることから、
>「最初から最後まで1人の職人で作る」という競馬界の伝統を守っている。


というくだり。


これは、どういう理屈で、そういう伝統が成り立っているのか?


軍馬改良を目的として行われるようになった日本の競馬は、

明治以降の歴史しかないのに、
「伝統」が厳然と存在することに、

少し不思議な気持ちになりました。



まあ、「伝統」と思っているものでも、実際のところ「伝統」でもなんでもないものが、
たくさんあったりするんですよね。


その時々、信じている人たちの思いこみで、
歴史のないものが、「伝統」と思われていることは多い。



もちろん、この勝負服に関しての「伝統」がそうだと言っているわけではないのです。


騎乗時の服装についての伝統なので、

馬を使う神事についての伝統や風習を引き継いでいるのだろうか?と推測するぐらいで、


伝統の理屈づけがわからないので、不思議に思い、書いてみました。


外来の競馬(サラブレッドの品種改良と言い換えたほうがいいのか?)という文化の中に、

「一着の勝負服は一人の職人の手で作る」という、おそらく日本独特の文化がある。


こういうところに、日本の文化の面白さや深みがあるのかなと思いました。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

てふてふ





きのう、所用で出かけたあと、最寄りの玉造駅に戻ってきて、
駅の地下通路を歩いていると、
地下通路の壁になにやらいつもはないものがあることに気がつきました。


近づいて確認してみると、ちょうちょでした。


F1000094a.jpg


きわめて残念なことに、
色と模様だけで、「これは○○蝶ですね」といえるような気の利いた男ではないわたしには、
この蝶の種類がわかりません。


F1000095a.jpg


ただ、壁にはかろうじてしがみついているような感じで、

地上入り口から駅に向かって吹く、地下通路独特の風で脚がすぐにも壁から離れてしまいそうでした。


「羽が傷んでいて飛べないのかな?」

と思いながらも、外に出してやろうと手を伸ばすとあっさりと捕まえることができました。


地上に出ても、長堀通りに面しているので、
トラックの風にあおられて地面に落ちてては、すぐに死んでしまうことになるだろうと思い、

近所にある、大阪女学院は学校だけあって植えこみがたくさんあるので、
そこにある木の一つに止まらせてやろうと思い、

そこに行ってみることにしました。


行くまでの間、捕まえてから不定期ながら、蝶が羽を動かそうとして動かず、
反対に胴が震えるような手応えが伝わってきます。


大阪女学院の南東側の樹木に捕まらせてやろうと、
葉の一枚に対して、蝶を離すと、

羽を傷めていると思っていた蝶は、
あっさりと夏空へと飛び去っていくのでした。


ああ、良かったなあ。

人の手に触られて羽の鱗粉が取れることは、
蝶にとっては人間の火傷と同じようなダメージだと聞いたことがありますが、

元気に寿命を全うしてほしいなと思います。


「怖かった」
「羽が触られたせいでボロボロだ」
「こんな暑い時間に外に放しよって」

と思われたりしているのかどうかわかりませんが、
きれいに飛んでくれてよかったです。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

ごっちゃん親父

Author:ごっちゃん親父
こんにちは。
身近な出来事を駄文ながら綴りたいと思います。

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