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葛湯ゼリー






戴き物の吉野葛「代々の友」があったので、

その説明書きにあったように葛湯を冷蔵庫に入れて、

ゼリーのようにして食べてみることにしました。


お風呂上りに口にすると、

甘すぎずに大変美味しくいただきました。


説明書きではガラス容器に入れて涼しい雰囲気でお召し上がり下さいと書かれていたのですが、

適当なガラス器がないので、

僕は茶碗で溶いたままの状態で、荒熱をとって、冷蔵庫に放りこんだのが、

写真の状態です。

IMG00356a.jpg


この葛湯は熱湯で溶いた後に電子レンジで30秒加熱するようにと手順が書いてあるのですが、

普通の葛湯でもそうするのが一般的なんでしょうか?

(真ん中の少し色の違うところが、電子レンジのあとです)


実家は、葛湯を飲む習慣がなかったので、

わたしの人生の中で葛湯は、これがほぼ初登場の状態なので、

これが普通なのかそうでないのかの判断もつかない状態です。
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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

コリアタウンでのできごとと、






先日は、桃谷のコリアタウンにキムチを買いに行ったところ、

いつものキムチ屋さんで注文した大根キムチの受け取りまでの間、

商品を袋詰めしてくれている際に、


お店のお母さんが、店頭から少し入った奥にいる従業員?お友達?の方と、

韓国語(朝鮮語かな?)で話をはじめて、

そのやりとりのあと、袋詰を終わって僕の方に向かって


「なあ」

と同意を求めて声をかけてこられたので、

「ええ、わからへんねん」

と答えると、

「ああ、そうなん?」

というような反応で、二人で笑ってしまいました。


きっと、さも解っているかのような顔で、僕は話を聞いていたんでしょうね。


どこの国に行ってもあまり違和感のない顔のようで、

大阪の南港から船で上海に行った時に、

上陸した日に宿を確保して、その足で上海駅に翌日の汽車の切符を確保しにいく途中で、

いきなり中国人の親子連れに、

地図を見せられて(おそらく)道を尋ねられた時には、かなり焦りました。



というか、中国についたばかり、かつ初の中国だったのに、

現地人と間違われるとはなんという観光客オーラのなさなんでしょう。


しかも、まさか道を聞かれると思っていなかったせいで、

なにも言葉が出てこず、

相手がもう一度質問を繰り返したあとでようやく

「I can't speak Chinese.」と英語で言うのがやっとでした。


そもそも心づもりがあったとて、

東洋史専攻のくせに中国語赤点で再履修クラスだった僕には、

うまい言葉で返せるはずもないのですけれども。

単純に「我不話中文」でいいのかな?



ただ幸いなことに、単語帳のようなノートを作っていったおかげで、

なんとか各駅とも筆談で切符を買うことに成功して、

その後昆明からハノイ(河内)に脱出して、無事に中国の旅を終えたのでした。


で、そのあと、きのうのスリムT話題でアップした写真のベトナム、カンボジアへと続いていくわけです。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

スリムT






先日、ネパールの写真をアップして、懐かしかったので、

あの旅行に持っていったカメラを出してきて眺めてみました。


それが、題名にあるスリムTというカメラです。

IMG00370a.jpg



当時、既にニコンのFM2を持っていたのですが、

もしも盗難にあったら諦めがつかんと海外に持っていく気になれず、

安い一眼レフを探していたのですが、

値段的に折り合いがつかなかったり、値段が安い物は気に食わなかったりで、

その末に出会ったのが、スリムTです。


当時、カメラ雑誌での

「カール・ツァイスのぬけが…」なんて言葉に完全に毒されていた僕は、

スリムTのレンズ、
カール・ツァイス テッサー35mmF3.5に期待してこのカメラを選んでしまった部分がかなりあります。

IMG00373a.jpg

あっ、物写真、手ブレです。すいません。



が、実際のところ、大伸ばしするでもなく、サービス判プリントばかりの僕に
カール・ツァイスのぬけなどわかるわけがなく、

人の評判に弱い自分の性格をさらけだしてしまっただけでした。


それに、
ツァイスならばやっぱり広角系のディスタゴン、
標準から中望遠系のプラナーが、

やっぱり花形なんでしょうが、
それよりはかなり廉価版でレンズ構成も単純なテッサーですからね。
まあ、自己満足の世界でしょう。


まあ、でも僕の工夫のない撮影の割には、
見られる写真になっている?のは、このレンズのおかげではないかと勝手に思っています。

01-16a.jpg
ベトナムの海岸にて


05-02a.jpg
アンコールワットの朝焼け


水平もでていない写真のどこが見られる写真なんだ!!と怒られそうですが、

まあ、ほら、そこは作例写真ということで。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

「南北朝」を読んで






林屋辰三郎 「南北朝」を読んで


最初に出版されたのが、1957年と古いために無理からぬところもあるのだが、納得いかない部分が目につく。



もっとも納得いかなかったのは、「古代国家」について言及している部分。

「義経の場合はその前半性においては、古代国家を打倒する革命的行動を実践し」(P.66)とありながら、
「南北朝内乱は、古代国家の終わりをはっきり示した内乱」(P.169)ともある。

では「古代国家」が決定的に破壊されないまま、
平安末から室町時代初期までずっとのたうちながら継続していたという認識なのだろうか?

では、その期間は「古代国家」が継続しているからには、「古代」なのだろうか。

だとすると、平安時代までを古代とみる旧来の説と較べても、
かなり特異な説だと思われるのだが、一切の説明がない。

それとも、古代国家の残滓は残りながらも、中世は開幕していたということなのだろうか。
そもそも、「古代国家」の定義はなんなのだろうか?



二点目は、

「尊氏に関しては今日でも一種の先入観をもっている人々が多い」(P.100)と著者自身が書きながら、
著者自身が南朝を正当とする考えを文章の端々に感じること。


「後醍醐天皇の認証のもとで幕府をひらきたいという欲求にかられてのことであったろう」(P.82)と、
足利尊氏が後醍醐天皇により征夷大将軍に任じられたがっていたとの記述があるが、

これは何か当時の文献による根拠があるのだろうか。
それとも単なる当て推量?


「この時期に天皇は三人できたことになる」(P.85)と述べられているように、
後醍醐天皇、北陸の新田義貞の擁する恒良親王(天皇)、光明天皇の三帝の綸旨が、

3つのルートからそれぞれ出ているというようなことは、

天皇をいただくシステムにとって、天皇の権威が低下する根本であるので、

後醍醐天皇と和睦して、綸旨の出るルートを一本化し
天皇権威の回復を図るという意図であったように思えてならない。


著者は、「謀略家」などと好意的とも取れる評価を後醍醐天皇に与えているが、
正直、我欲を最優先させて、統治する者としての天皇の権威を貶めるような

三帝の並立する状態を出現させた後醍醐天皇は、
綸旨至上主義をとりながら、天皇の権威を低下させた最大の元凶であるように思う。


新田義貞を倒して、征夷大将軍に任じられる際の記述としてまたも、
「わずかに残る一抹の不安は、やはり後醍醐天皇のもとではないということであったろう」(P.92)と
書かれているが、

これも北陸の恒良親王(天皇)を通して出ていた綸旨が、
せめて後醍醐と光明の二帝に抑えられたことに対して、安堵の気持ちはあっただろうとおもうが、

「後醍醐のもとで」というような無邪気な子供のような気持ちをもっている政治家では、
足利尊氏はないように思う。



「後醍醐天皇のように律令国家を復活させることが正しい道かどうかを、
はっきり見きわめることがたいせつである」(P.99~100)

と著者自身が書きつつ、尊氏が

「後醍醐天皇に対して、何かの罪業意識をもっているかのようにも、うけとれる」(P.102)ともいうのは、
なんだか情緒的にすぎるような気がする。


後醍醐天皇が崩じた際に、尊氏は
「直ちに幕府の雑訴を七日間停止し、すべてを崇徳院の例に任せて執り行った」とあるように、

京外の地で亡くなった後醍醐天皇が崇徳院のように、祟りをもって世に残るのを防ぐためで、

「このような天皇に対する尊氏の恩徳報謝の念は、さきにみたような天皇の尊氏に対する態度と対照すると、
はるかに純粋なものであったということになろう」(P.103)

というような読みはあたらないのではないかと思う。
祟ってくれるなという鎮魂の意味もこめて天竜禅寺を建立したのではないだろうか。



後醍醐天皇と足利尊氏の文脈で、作者の南朝正統、後醍醐正統臭を感じたのは、
以上に書いたような部分で、



南朝側についての記述で奇異に感じたのは、

まず楠木正成についての部分では、

『吾妻鏡』から楠木氏が現われる場面を拾い、前後に忍三郎、忍五郎という名があるからといって、

「楠木氏が、いざという場面には間諜の役目をもって敵陣の同棲をさぐり敵方の秘密をかぎ出すような、
一種の雑役に従う人々と、深い関係にあったことを示す」(P.64)とは、

無理がありすぎるのではと思う。
どうかんがえても地名の忍(おし)からくる名前だろうとおもう。


また、「皇室の前途のためには尊氏との和睦をも主張するような柔軟性をも持ち合わせていた人物」(P.77)と、

楠木正成を評価するが、楠木正成が新田を捨てて、足利と和睦するように勧めたのは
「皇室の前途」のためなんだろうか。

楠木正成自身の生き残りから考えても、
そのような進言に従ってくれた方がありがたいだろうし、

楠木正成の従来の戦いの経緯から見ても、楠木正成は護良親王系の人物で、
それほど後醍醐天皇に対して格別の親近感をもっていたようには思えないのだが。



楠木氏以外の面で、南朝の記述についてのおかしいと思うところは、

東国(常陸)で基盤を築くことに失敗して吉野に帰ってきた北畠親房について、

「親房の帰来は吉野側に大きな安堵を与えたばかりでなく、前途にかなりの希望を与えたことと思われる」
(P.130)と

書いているが、親房が大群を率いて帰来したのであればともかく、
常陸にいることもできなくなって吉野に帰ってきたことがどうして希望を与えるのかと感じざるをえないし、


高師直・師泰の軍が、楠木正行の軍を破り、正行を敗死させ、
その後、熊野を焼き払って、後村上天皇のあとを追おうとして時に、野伏ら数千騎に追われたことを、

P.133「やはり地方民衆の同情が吉野側にあったことを物語るものであろう」(P.133)

と述べているが、
熊野三山の僧兵勢力かなにかであろうか野伏の勢力、

つまり地元の寺社の勢力ですら、このような窮地にならねば動員できないとは、
南朝の軍事的状況はお寒いといわざるを得ないと思う。


そんなわけで、あまり納得のいかない記述が目についたのでした。

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

人類の来し方行く末・・・






沖縄の友人から、暑中見舞いはがきをいただいた。

ブログを見てくれているということなので、うれしくて、彼好みの話題を選んでみる。


「みんな大好き!」かどうかはわかりませんが、

その友人が大好きで、僕も楽しく読める雑誌「ナショナルジオグラフィック」。

特徴のある黄色い表紙でお馴染みですが、

そのウェブ版で見つけた記事が気になったのです。



http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111128001&expand#title



ネアンデルタール人、現生人類と交配

 これからは他人のことを“旧人類”といってバカにする前に鏡を見る必要がありそうだ。最新の研究により、ほとんどの現代人がネアンデルタール人とのつながりを持っていることが明らかになった。遺伝子構造の少なくとも1~4%はネアンデルタール人に由来するものだという。

 研究では、遺伝子解析により、現生人類(ホモ・サピエンス)とネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルターレンシス)の異種交配を示す確かな証拠が発見された。ネアンデルタール人はおよそ3万年前に絶滅した人類の近縁種である。

 また、現生人類とネアンデルタール人は中東地域で交わった可能性が高いとも結論付けている。従来の研究ではヨーロッパが第1候補地と考えられてきたが、実際には現生人類がアフリカから旅立った直後だったようだ。

 研究チームのリーダーでカリフォルニア大学サンタクルーズ校のエド・グリーン氏は、「ネアンデルタール人から現生人類に向けて遺伝子流動があったことは十中八九間違いない」と話す。

 アメリカ、ミズーリ州セントルイスにあるワシントン大学の人類学者エリック・トリンカウス氏は、今回の研究を受けて次のように話す。「異種交配の可能性は以前から私も主張していた。当時は化石骨格を基にしたのだが、DNA解析によって一蹴された。ようやく汚名をそそぐことができたようだ」。

 さらに、トリンカウス氏は、「われわれが実際に受け継いでいるネアンデルタール人のDNAは、今回の研究が示す数値よりもはるかに多いと思う」と話す。「1~4%というのはあくまで最低限の値だ。10%、あるいは20%という可能性さえある」。

◆ネアンデルタール人と現生人類が交配した意外な場所

 研究チームは、中国、フランス、パプアニューギニア、アフリカ南部、アフリカ西部の5人のヒトゲノムと、ネアンデルタール人のドラフトゲノムとを比較した。

 解析の結果、現生人類とネアンデルタール人のDNA配列は99.7%が一致していることが判明した。なおチンパンジーとは98.8%一致している。

 また、アフリカ人以外の民族集団において、ゲノム中にネアンデルタール人のDNAの痕跡が存在していることも明らかになった。この事実は、異種交配の地をめぐって新たな謎を生むこととなった。ネアンデルタール人も現生人類と同様、アフリカ大陸で誕生したと考えられている。ただし、アフリカで両者の共存を示す化石証拠は発見されていない。

「現生人類とネアンデルタール人の間で遺伝子交換があったとするなら、その地はヨーロッパだと考えるのがこれまでの常識だ。数千年の共存期間を証明する、十分な考古学的証拠があるからだ」と研究チームの一員デイビッド・ライヒ氏は話す。

 反対に、ネアンデルタール人が東アジアの中国や、南太平洋メラネシア地方にあるパプアニューギニアに住んでいた考古学的記録は存在しない。

「ところが実際には、中国人もメラネシア人もネアンデルタール人と近い関係にあり、ヨーロッパ人だけの特徴ではなかった」とライヒ氏は明かす。同氏は、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)とハーバード大学が共同運営するブロード研究所で集団遺伝学の研究に従事している。

◆ネアンデルタール人と現生人類は一晩だけの関係?

 では、ネアンデルタール人のDNAはどのようにしてアジアやメラネシアにたどり着いたのか?

 研究チームによると、ネアンデルタール人と現生人類が異種交配した期間は、現生人類がアフリカを旅立った直後、さまざまな民族集団に分かれて世界中に散らばっていく直前だという。最初の交配は約6万年前の中東地域で発生したと考えられる。アフリカに隣接しており、2つの種が一時期共存していた考古学的証拠も存在するという。

 研究チームのライヒ氏によると、2種間で生じた遺伝的影響には大規模な異種交配は必要ない。「ネアンデルタール人と現生人類は一晩だけの関係だったのかもしれないし、異種間のあいびきを何度も重ねていた可能性もある」。

◆異種交配のDNA上の証拠はほかにも存在

 現生人類とネアンデルタール人の異種交配に関する遺伝的な証拠が発見されたのは、今回の研究だけではない。

 アメリカにあるニューメキシコ大学の遺伝人類学者ジェフリー・ロング氏が率いる研究チームも、初期現生人類とネアンデルタール人やハイデルベルク人との間に異種交配があったことを示すDNA上の証拠を発見しており、学会報告を先月行ったばかりだ。

 同チームはネアンデルタール人のゲノム解析を行ってはいないが、異種交配が起きた時期に関しては今回の研究と同様、現生人類がアフリカを旅立った直後だと結論付けている。ロング氏は次のように話す。「私たちの研究は現生人類の遺伝子情報を基に進化過程をたどったもので、実証的な裏付けは予想外だった。非常にうれしく思う」。

研究成果は、5月7日発行の「Science」誌に掲載されている。





この記事を読みつつ、

ただ、たしかミトコンドリアのDNAの解析で、

ネアンデルタール人のDNAは現生人類には入っていないと結論づけられたのではなかったかしら?

と思い、


いつもお世話になっているWikipediaのネアンデルタール人の項を見ると、


遺骨から得られたミトコンドリアDNAの解析結果から、
ネアンデルタール人は我々の直系先祖ではなく別系統の人類であることがほぼ明らかになった。
この両者の遺伝子差異は、他の動物種ならば当然別種と認定されるレベルであり、
ネアンデルタール人とホモ・サピエンスは別種であって、混血できなかったとする考え方が有力であった。

しかしながら2010年5月7日のサイエンスに、
現生人類ホモ・サピエンスのDNAに分岐後ネアンデルタール人遺伝子が再混入している可能性がある
との論文が収載され、ネアンデルタール種属分類に新たな謎を投げかけることになった。




との一文があり、

ミトコンドリアのDNA解析うんぬんというそれ自体がすでに古い知識になっていたのでした。


あー。


ただし、ナショナルジオグラフィックのウェブページの関連コンテンツに

ネアンデルタール人と現生人類の交配はなかった

との表示もあるように、

たぶん、まだまだこの先喧々諤々といろいろな説が出てくるんでしょうね。


ヨーロッパでは、

ネアンデルタール人と出アフリカしてきた現生人類が、

混在しながら生活していたとおもわれる時代があるために、


ありえたかもしれない隣人的な感覚で、

非常にネアンデルタール人についての関心が高くて、研究も盛んみたいですからね。



こういう人類はどこからきたのか、という話は本当に面白いですね。

生き残れなかった人類と、

生き残った人類、

その差はいったい何だったのか。



ドキドキしますね。

ちなみに異なる人類同士が一緒に生活をする絵本として、

エイラ 地上の旅人」なんて本もあります。


もっと専門的にあーだこーだと言えるといいのですが、

この手の話題についての本を借りてきても、

専門的な部分は流し読みで結論だけはなんとか読むなんて感じなので、

いかんともしがたいですね。


しかし、いまのお父さん、お母さんは大変だな。

理科とか歴史とか考古学とか

最新の科学で、自分たちが習ったのとは違う説が、

定説になって、教科書に載っているんだから。


自信満々で答えたら、

子どもに「フッ」って、鼻で笑われたりしそうだもんな。

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

アメリア・イヤハート





今日のGoogleの検索窓の画像、アメリア・イヤハートでしたね。

かっこよかったので、キャプチャしてみました。

Google-225226a.png

で、日付が変わった深夜にこの画像をスマホで見て、

シメシメ、ブログのネタをひとつ稼いだ!

なんて喜んでいました。


というのも、近頃はさっぱり制作もコレクションもサボってますが、

僕は、隠れペーパーグライダーファンなのです。


で、アメリア・イヤハートの愛機
ロッキード・エレクトラのペーパーグライダーの型紙を

写真にでも収めて(そこから機体を再現できない状態で)アップしようと思っていたのですが、

探しても、探してもないんです、ロッキード・エレクトラが。



おかしいな、なにかと勘違いしているのだろうか。



そんなわけで目論見が完全に外れてしまいましたが、

なにかしら書いてみたいということでブログのネタにしてしまいました。

Wikipediaの関連項目に上がっていないのですが、

アメリア・イヤハートについての日本での本で一番有名なのは、

青木冨貴子の「アメリアを探せ」ではないかと思います。


僕も読んでいるはずなのですが、どんな内容か詳しく思い出せません。

推理小説のトリックも犯人も忘れることがあるぐらいなので、

本の内容を忘れるのはよくあることなのでお許しを。

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

イエティの正体記事に思う






先日、ネット上で興味深い記事を見かけました。



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/577249/



根深誠さん「雪男の正体はヒグマ」 イエティ伝説に終止符打つ

 ヒマラヤの山岳地帯で現地調査を行ってきた、青森県弘前市の登山家、根深誠さん(65)が、ヒマラヤ雪男(イエティ)の正体を、チベットヒグマとする調査結果をまとめた本「イエティ」を出版した。

 1951年、英国の探検隊は、撮影した未確認の動物の足跡から雪男の存在を発表。別の探検隊が、現地の言い伝えを基に想像図を描いた。東洋の神秘的なイメージも手伝い、爆発的に世界へと広まった。

 現地の民族はヒグマの存在を知らず、雪男の存在を信じていた。ヒグマが雪男の正体だと気付いていた登山家もいたが、「信仰を壊したくない」と公表しなかったという。根深さんは「これで伝説に終止符を打った」。



という内容のもので、

世界で最も有名なUMAのひとつ、イエティの正体が解った!!と言って、

ドキドキするというよりは、

大好きなヒマラヤに関連する記事ということで興味を覚えました。

というのも、
「イエティ」という言葉を使うシェルパ族のいるエベレスト街道には、

行ったことがありませんが、

ポカラからアンナプルナ山系のトレッキングに行ったことがあり、

ヒマラヤ山脈とそこに住む人々に親近感を持っているからです。

10_27a.jpg

10_13a.jpg

10_35a.jpg


親近感というよりは、

この赤茶けた、水の少ない、実りの少なそうな大地を、

我慢強く耕す人々に尊敬の念を抱いていると言ったほうが近いように思います。



写真には収められなかったのですが、

風が強いこの地域で、風よけの石積みの壁が作られた畑の中を、

一頭の牛にスキを牽かせ、

一緒に懸命に作業する中年の男性の姿を眼にしたときの感動は、

本当に忘れられません。



不信心な僕ですが、

もしも世界のどこかに神様が実在するのなら、

このヒマラヤの大地ではないかと勝手に思っています。



根深さんについては、より詳しい記事が東奥日報のWEB版あったのでリンクしておきます。

根深誠さんの手記は16分割されて、かなり詳しい記事です。

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

ゴチンちゃん





自宅からそう遠くないとある神社を囲む道を買い物の際に通っていると、

猫が三匹、

夜風を受けて涼んでいます。


大人二匹と仔猫が一匹。


仔猫は自転車を停めて、声をかける僕に向かって寄ってきて、

自転車のペダルに、頭をゴチンゴチンとぶつけてあいさつしてくれます。

(そんな訳で仮名は「ゴチンちゃん」にしました)



しかし、

自転車を降りてかまってあげようとすると、即座に一定の距離を置きます。


自転車でやって来る誰かからご飯をもらっているので、

自転車は怖いものではない、と思っているのだろうかと勝手に推測。



自転車にまたがっている限りは、

顔やお腹、尻尾を触っても喜んでグルグルいってるご様子です。

(こっちはサドルにお尻を乗せたまま、無理やり下を向いているので、
 窮屈だし、足は突っ張っているので、足が攣りそうだ。)


ヒトに慣れすぎているし、もしかしてどこかの家猫が外に出ているだけの可能性もある。



「あんたなあ、ノラさんやったらちょっとは警戒心をもたんと、

 おっさんみたいなネコ好きばっかりちゃうで」

と助言してみても、もちろん馬耳東風です。余計なお世話以外の何者でもない。



が、ひとしきり遊んだあとは、三匹揃って神社の敷地に消えていったので、

やっぱりノラなのだろうか。

でも、体を投げ出してお腹を見せる仕草をするしなあ………。



翌日、またスーパーに寄るついでに、その道路を通ってみると、

その日は大人一匹とゴチンちゃん。


ゴチンちゃんはその日もひとしきり、ゴチンゴチンのごあいさつを、

ペダル、前輪、後輪の自転車立てに繰り返して、

若干遊んだあとは、

側溝にはまりこんだセミの羽音が気になるようで、

セミを引きずりだしたあとは、前足でしきりになぶっていました。


セミなぶりには大人猫も興味津々で参加していたので、

せっかく羽化したセミ殿は、おそらく子孫を残すことには失敗して、

子どもに捕まえられた同族同様に無念の最期だったことでしょう。



あまりに会い過ぎると、情がわくので、そろそろ控えなくてはと思っています。

ごめんね、ゴチンちゃん。

おっさんは、ちよさんという猫さんのお世話をしていて、それ以上のお世話をできる余裕がないのです。


のら(?)のねこさんを触ってしまったので、

手をきれいに薬用石鹸で洗って、着ていたものはすぐに洗濯機の中へ。



ちよさんに万が一の罹患をさせるわけにはいかないので。

ゴチンちゃん、許してな。


(暗い道路で出会うので、写真はありません)

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

ヤカン磨き





三日ほど前に、「拭き掃除」というタイトルでブログを書いて、


その中で

>重曹成分の染みこんだスポンジで、
>シンクやキッチン回りのタイルを磨いたりしてきて、

なんて書いていたのですが、

ここ数日熱中しているのは、「ヤカン磨き」。


おっさんなので、「ケトル」より「ヤカン」の方がしっくりきます。


普通のおうちは、ヤカンの表面はきれいなんでしょうか。

うちのヤカンはお世辞にもきれいといえる状態ではないので、



重曹スポンジで、表面の曇りや汚れを少しずつきれいにしています。


完全にきれいになるのと、僕が飽きるのでは、

どうも先に飽きる日がきそうな感じが自分でもしますが、


飲み物には多少のこだわりのある僕としては、

一番お世話になっている台所用品でもありますので、

せいぜいがんばってよりマシな姿にしてあげたいと思います。

テーマ : +++掃除・収納・捨てる+++
ジャンル : 結婚・家庭生活

デンマークの雑貨屋さん






デンマーク雑貨店が大阪に出店 文具などの「タイガー」


http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20120719000084



デンマークの雑貨チェーン「TIGER(タイガー)」のアジアで初の店舗が大阪・心斎橋に完成し、報道陣向けに店内を19日、公開した。21日にオープンする。おしゃれでかわいい文房具や玩具を扱い、若い女性の人気を集めそうだ。

 若者向け衣料品店などが集まる繁華街「アメリカ村」に店を構えた。店頭には100~千円を中心に鮮やかな商品が並んだ。

 タイガーは英国やドイツなど欧州16カ国で店舗数を拡大しており、150店舗前後を展開している。欧州以外への進出は初めてとなる。(共同通信)



枠内は記事引用。


へえ。雑貨店を見るのは嫌いじゃないので、回転の混雑が落ち着いた頃には行ってみたいな。

昔は京都のINOBUNやアンジェによく行ったけど、近頃はさっぱりごぶさただ。


大正のIKEAも二回ほどしか行ってないしな。


「TIGER」の場所はどこかしらと検索してみると、


大きな地図で見る

アメ村の真ん中で、三角公園の近所。

個人的には、ジーンズの破れを直してもらっていたミシン屋さんの近所だ。


マリメッコみたいに長堀通りを超えた北側の落ち着いたエリアかと思いきや、そうではなく、

お値段が控えだから、客層的にもアメ村が適しているのかな。


テーマ : 北欧・東欧のかわいい雑貨
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

ごっちゃん親父

Author:ごっちゃん親父
こんにちは。
身近な出来事を駄文ながら綴りたいと思います。

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