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「政治不信」とは?






お風呂から出て体を乾かしているときに思ったんですが、
よく報道などで「政治不信」が高まっているとか言いますが、

「政治」に対して「不信」がある状態というのは、

実は普通のことであって、
べつになんら憂うべき状況にないのではないか、とふと思いました。


当初は、お風呂の中で何かの連想から「疑う」ことについて考えていたんですが、
「ふっ」と考えが跳んだ先で先ほどのように思いました。


そもそも近代の立憲主義というのは、

『歴史的に見て国はひどいことをしばしば行なう』

だから、憲法という言葉によるビジョンを掲げて、

『必要悪の国を国民の代表である議員を議会に送って、
 国を縛る法律というルールを作る』

というものだと思います。

そして、その国を縛る法というルールをうまく作れない議員には、
選挙を通して、当選落選で成績をつける。


というわけで、基本的に「政治を信じる」という構造ではなく、
当たり前に基礎にあるのは、「不信」ですよね。

そんなわけで「政治不信は普通の状態だ」と思ったわけです。


そもそも、「信じていたら良くしてくれる」というのは、
政治ではなくは宗教のような気がしますね。


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