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プリンス・オブ・ウェルズ






久々で、ブログの更新。
で、久々に紅茶のことを書きます。

RIMG1313a.jpg

以前とは、缶のデザインの変わったプリンス・オブ・ウェルズ。
実のところ、今までで一番たくさん飲んでいる紅茶は、このプリンス・オブ・ウェルズです。
中国のキーマン紅茶を中心にしたブレンドです。

RIMG1314a.jpg

水色はわりかし濃いんです。
この紅茶を飲むと、英語で紅茶をBlack Teaと呼ぶのは、なるほどなと納得させられます。

で、キーマン紅茶を飲むと、
なぜか僕の頭の中には、海、砂浜、松林がイメージとして浮かびます。

いつもと変わらぬ味を期待して、
このプリンス・オブ・ウェルズを開けたのですが、
なんだか味が変わったような・・・。

前みたいにキームン独特の香りが強くしないんですよね。

中国が経済発展したので、以前と同じ価格では同じ等級のキーマン紅茶を仕入れられなくなった、とか、
そんな事情があるのでしょうか?

もう一つ上のクラスとして、今までと同じぐらいの香りがする、
ロイヤル・キーマンなんてブレンドが誕生していたりして。


日本では、あんまり人気がないのかもしれませんが、
ダージリン、ウバ、キーマンが三大紅茶ブランドなんですが、
ダージリン、ウバと比べると、やっぱりキーマンの紅茶は手に入れにくような気がします。

レビシエ時代のルピシアには、
キーマン特級なんてブレンドがあったのですが、今も維持されているのかな?

プリンス・オブ・ウェルズの味が、
すこし期待はずれだったので、なんだか香りの強いキーマンが飲みたくなってしまいました。

味が変わったように感じるのは、僕だけかな?


追記
以前、プリンス・オブ・ウェルズのmixiのコミュで書いたときは、
全く黙殺されましたが、
中国茶を中心とするブレンドだけあって、
このプリンス・オブ・ウェルズをお茶漬けに使っても美味しかったんですが、
それも以前の味の時なので、
もし新たに試してみたら、また感想を書きたいと思います。
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テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

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