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ポッドキャスティング落語  「片棒」 三遊亭歌彦







前回の落語について書いたものが好評だったかどうかわからないのですが、
おでかけネタは不足しているので、再度落語の話を書きたいと思います。

今回は以前配信されていた、ポッドキャスティング落語から書きたいと思います。
サイトはこちらです。

過去に運用されていたサイトで、いまは有料のサービスに変わって、
新しくニフティ寄席というサービスを提供されています。
サイトはこちらです。


今回は自分が持っている中では一番古い配信である、
三遊亭歌彦さんの「片棒」について書きます。

ポッドキャスティング落語は、二つ目の方の落語を配信していたのですが、
いまは真打に昇進しておられます。
その際に、名前を三遊亭歌奴さんと改めておられます。
歌彦さん改め歌奴さんのサイトです。
こちら


で、話の筋としては、あかにし屋けち兵衛(しかしすごい名前だ)という大店の主人が、
跡継ぎを決める際に、息子三人の非常の際のお金の使い方で適性を見定めようと、
自分の亡くなった時にどのような葬儀を出してくれるのか?と、
三人の息子に訊いていくという内容です。

三人の息子の名前が金之助、銀次郎、鉄三郎と言います。

この話で、自分が面白いなあと思うのは、次男の銀次郎の葬儀ですね。
お金があったら、自分はあんな葬儀で送り出してもらいたいです。
一番の見せ場も(聞かせ場?)も、
この銀次郎の場面のお囃子を
「ちひーり、とぉひゅひゃいとろとぉひゅーひゃー」とやるところだと思います。


そして、期待はずれだった長男、次男の葬儀の内容を聞いた後で、
けち兵衛さんに輪をかけたようにケチな三男の話に感心したけち兵衛さんが、
棺おけを担ぐ人のうち、一人は自分(三男)が担ぐので、
もう一人は雇わせてくれと言ったところ、
けち兵衛さんが、「雇うなんてもったいない。
片棒はおとっつあんが担いでやる」というのがオチです。


歌彦さんの落語は、とても声が豊かで男らしいいい声で、
聴いていて、とても気持ちのいい落語だと思います。
真打に昇進されて、ますますご活躍だろうと思います。
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こんにちは。
身近な出来事を駄文ながら綴りたいと思います。

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